阿南窯をご利用になる場合、浅野温泉が使えない時、宿泊、入浴、お食事等はどうするかということが心配になりますが、今までご紹介した道順できますとインフォシーク道路地図上で9km弱あります。この距離を1日何往復もするのは大変ですが、少し細い道ならあります。写真の青い線のコースで、「軽自動車のみのコース」と書いたコースです。実測して無くまた、インフォシーク地図に道が載っていませんのでインターネットでも調べられないのですが、およそ3~4kmぐらいだと思います。少し細いので、普通乗用車で、1回限りの観光にはこのコースは使わないほうが良いと思いますが、長期間滞在で慣れてきますと、ゆっくり走れば普通乗用車でも通行できます。実際小型ダンプカーは走っていますし所々によけあう場所もありますからバックの運転技術に心配が無ければ大丈夫だと思います。なお、この道はご説明するのに厄介ですので、ゆうゆ~らんどでお聞きになってください。
このゆうゆ~らんどには、かじかの湯と言う所があり、温泉入浴券付きコテージ(自炊)がありますので、これを使わせてもらえれば、比較的お安くご利用いただけると思います。予約により食事もできるとのことです。詳細はホームページよりお問合せください。
ゆうゆ~らんど
このゆうゆ~らんどには、かじかの湯と言う所があり、温泉入浴券付きコテージ(自炊)がありますので、これを使わせてもらえれば、比較的お安くご利用いただけると思います。予約により食事もできるとのことです。詳細はホームページよりお問合せください。
ゆうゆ~らんど


所用があり売木村にこのところ立て続けに行って来ましたが、稲穂も順調のようで土手の花が美しく咲いていまして、今は紫陽花の花が真っ盛りでした。この調子で行きますと今年も美味しいお米がいっぱい取れることでしょう。ネットワークうるぎさんのところも愛知県のほうから学生さんが勉強で来ていて、賑やかでした。この農業ということはとても大変な仕事で(我家の子供は大学生の時3ヶ月程度の予定で北海道の酪農家にアルバイトで出かけたのですが、一週間も持ちませんでした)体力とともに頭も使う仕事で、今はお金になら無いということで若者はあまりやりたがらない職業ですが、人間が生きていくためには絶対必要な食糧生産を受け持っているので、最近のWTO会議でも、アメリカや欧州は、農業補助金削減、市場開放に同意せず凍結ということになったようですが、それほど各国は農業を大事にしているわけです。それに比べ、日本は従来工業製品の輸出を促進するために、農業を犠牲にし食料自給率を40%きるほどに落としてきたのですが、この施策が当を得ていたかどうかは、遠い将来にわたって考えないといけないと思います。太平洋戦争後、約50年がっ経ったわけですが、人類の歴史は永遠に続かないとまずいわけで、これから先どんな紛争、経済的混乱が発生してもおかしくない訳で、あらゆる状況を考えておかねばならない時、最悪食料を自給できないような体制はまったく戦場を裸で歩いているようなもので危険極まりないと思います。何千年、何万年の人類史上の中で高々50年くらいを謳歌するために最も生きるために必要な食料を外国に依存させてしまって良いものか真剣に考える必要があると思います。また、今政府は、農業への補助を効率化するため大規模農家に助成を絞ると言う方向で動いているようですが、これでは、大規模化できない農山村はどうなるでしょうか。こう言う所が都会の安全を守っているわけですから、崩壊したら荒れ放題にあれ、山間部の災害の多発=都会の不安定化ということにならないのではないかと素人考えでも心配されます。
大雨も終わったようで、ようやくお客様も見え始めました。一人のガイドに数人ずつ付いて分散して回っていました。私のいた1時間でバスが4台見えました。この1時間ほどのコースですが、JR天竜峡駅の線路を渡った右側の天竜峡温泉協会観光事務所にお立ち寄りになりスタンプカードをもらい、スタンプを押しながら回り全部のスタンプを押しますと景品をいただけます。この景品時期時期で違うようですが、今回見せていただいたのは3種類の手ぬぐいでした。天竜峡にお越しになられた記念には良いと思います。新聞によりますと、この天竜峡、飯田市が観光の拠点に再復活と、外部のコンサルタントをお呼びし3年計画で取り組み始めたとのことです。私のブログによるご支援とスリ合わせがうまく行けばいいがなあと心配なのですが、とにかく期待したいです。
一昨日夕方、南信州新聞社様から今後南信州新聞社様に著作権がある発行済み新聞転載などは、発行元を明記してあれば一々断らなくても使ってよいと言うメールを頂きました。この著作権者に転載、引用等のご承諾をいただくということは、こちらから何らかの代償をお支払いできればいいのですが、そうではないので心苦しいところがあるのです。私のこのブログの目的は、この地方のご紹介で、小説や、研究の発表ではないので、すこしでもこの地方の宣伝に役立つ資料は使わせていただきたいのですが、その資料を作った人からすれば、一言断るべきだとお考えになるのは当たり前で、できればいくらかの代償があってしかるべきだと思われるのが当然ですからこのように言ってくださると大変助かるわけです。お言葉に甘えまして、十二分に使わせていただきこの地方の活性化にお役立ちさせていただきたいと思います。ありがとうございました。