2006年08月

景観にも良くない、何か無駄を感ずるダムの砂利取り

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この写真は秋葉神社より少し北の秋葉ダムの砂利取り船です。この上の佐久間ダムでも同じような光景を見ました。上流より流れ落ちてくる砂利がダムを埋めてしまうのでこの大きな船で砂利を採取し運搬するのですが、あの大きな南アルプス、中央アルプスから絶え間なく流れてくる砂利をいくら取ってもきりが無いと思います。更に上流の平岡ダム、泰阜ダムにはこのような大型の船を入れられないのか別の方法で砂利採取を行なっています。高遠ダム、三和ダム、大鹿村のダムにしてもしかり、ダムを作る時点で、当然、砂利は上流から流れてくることはわかっていたわけですから、この処理のことを考えていなかったのでしょうか。何かの本で読んだのでは、自然のままにしておくと100年でダムは埋まってしまうとのことですから、たまらないうちに自然の力を利用して下流に流すということを考えないと、費用が永久になくならないということになり、また、折角のよい景観にも問題があり、中田島砂丘のように先細ってしまうと言うこともあり問題が大きいなと感じながら写真を撮りました。どうしたらよいのでしょうか。

南信州に来てくれた人のHP、これが一世を風靡した秋葉神社本殿

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昨日のブログで、私の作っているグログも少しはお役立ちしているようだと書きましたが、その人のホームページをご紹介していませんでしたので今日ご紹介します。私の書く文章より楽しく、ためにもなると思います。今日良く調べて後日ご紹介しますが、9月23日JR東海の企画によるさわやかウォーキングが田本駅から温田駅であり、特急も普段は止まらない田本駅で止まるそうです。ぜひ事前にお読みいただきたいと思いご紹介します。
田本駅、龍淵寺を訪れてくれた人の記録


偶然、152号線を走っていたら、秋葉神社という看板が目につき通り過ぎてしまいましたがこの際だ見ておこうと戻って上って行きましたが今ではアスファルトを敷いた良い道で、所々に昔の道が残っていて表示されています。昔の人はほんとに良く歩いたのだと思います。昨日の駐車場からゆっくり登って小高い頂上まで着ますと写真のような本殿があります。参道の両側には大きな杉の木が林立しており、東京八王子の高尾山級のものもあると思いました。この本殿以外はすべてコンクリートで建てられていて想像していたような苔むした霊験あらたかな神社という気がしませんでしたが、ウィークデイで人は少なかったですが後から後から登って来ていました。私達も手水を使い参拝してきました。

秋葉山神社入り口、このブログもお役に立っていた

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ご紹介純が海から飯田市方向になっていますが、写真は飯田から海に向かう順で撮りましたので、日陰の方向などおかしいと思われる方もいらっしゃると思いますがご了解ください。

この写真は秋葉街道と名がつくほど有名な秋葉神社入り口の写真で、長い石段が続いています。先日のお爺さんのお話では、昔は砂利道で上るのも大変だったそうです。今では所々に踊り場も設けられ、長椅子もありゆっくり上っていかれます。余程多くの信者がいられると言うことは、数々の寄進された常夜灯、植樹に見られます。また、植木、参道のお掃除に確認できただけでも5人の人がかかっていて、お札を販売していたお巫女さんは髪にかんざしを付けた人が2人いました。日本全国から人が集まったとのことですが、この鳥居を見たときの気持ちはどうだったでしょうか。もう一息で本殿を参拝できるとほっとしたことと思います。それにしてもです、明治時代までは徒歩で、飯田線ができてからは近くまで飯田線で、今では直近まで車で来られるようになってはいますが、信仰の力はすごいものだと思わずにはいられません。

ところで、昨日龍淵寺様のホームページを手直ししていてアクセス解析ツールをみて思ったのですが、龍淵寺様や秘境駅田本に行って来た人の記録から龍淵寺ホームページにアクセスしてくれた人いて、私のブログや作ったホームページがお役に立っているなと嬉しく思いました。

そしてうーんと考えさせられたのが、同じブログサイトなのにランキング上位の人は1つで最高1日で1万以上、上位は2千、3千は当たり前、100位ぐらいまでは1千件以上のアクセスがあり、私は23個合わせて1,900件くらい、この違いを充分研究して一つで1千なら23では2万3千アクセスということになり良く研究しないといけないなと思った次第です。今このブログをお読みの皆様、是非お知恵を侵しください。

もう少し県外の話を、今日は天竜川河口直近の写真

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152号線、天竜川沿いを始めて走って写真も行くまいか撮りましたので、また、153号線、151号線でも写真を撮ったのは初めての所がありまして、この機会を外すと皆様にご紹介する機会は無くなってしまうと思いますのでこのブログの趣旨とは異なりますがご紹介します。

今日は、天竜川河口直近の写真です。車は堤防から降りる道があり降りた付近10m近くは固めてあるのですがそれ以上は4輪駆動車でないと無理です。そこで車から降り、徒歩で海岸線まで行こうという事で歩き始めましたが昼食抜きで力が入りません。真ん中まで来て力尽き、近くの写真を撮りこれが河口まで来た証拠写真というわけで撮った一枚です。水を人差し指につけて舐めてみましたが全くの淡水でした。この日は風も弱く水は細波だけで時々何の魚か分かりませんが空中に飛び出していました。ちょっと気になったのは、近年中田島砂丘が天竜川からダムにより砂が流れてこないので小さくなってきていると言う話を聞いていて、この砂も埋め立てたものかなという感じがしました。天然の砂丘と少し違うような感じがしたのです。風力発電所、灯台もあり信州飯田では味わえない風景でした。

硬水度でコントレックスを上回る世界に冠たるミネラルウォーター観音霊水

龍淵寺様から朗報です。さる8月9日、飯田市にある財団法人 中部公衆医学研究所にて水質検査が行われタイトルのごとくの結果が出たそうです。
有名な硬水としては、クールマイヨールがありますがその上を行っています。データー詳細は龍淵寺様から送られてきましたデータをご覧ください。
天竜峡、南信州ご紹介補助ブログ

また、これまでの新聞報道、龍淵寺様への地図は、下記に集約してあります。
硬水度でコントレックスを上回る世界に冠たるミネラルウォーター龍淵寺


観音霊水脇にあります記帳ノートには7月30日より8月20日までの間に、250の記帳があるとのことですが、龍淵寺寺だよりNo。435号に掲載された25のうち今日はその一部をご紹介します。

8月9日 信州自然学一行50名
おいしいお水をいただきました。みんなペットボトルに入れて持ち帰りました。水割りで一杯だそうです。

8月13日 横浜市 小野寺さん
素晴らしい南信濃の町を見ました。又きます。水を頂いて帰ります。

8月13日 岩手県 村上さん
思えば遠くに来たもんだ。美味しかったです。

8月14日 仙台市 金田さん
美味しい水。ありがとうございました。又よらせて頂きます。

8月14日 熊本県 渡邊さん
熊本には白川水源がありますが、自然の水という気がします。

8月15日 塩尻市 筒井さん
何回飲んでもやわらかくておいしい水です。”りん”とした水、いいですね。

8月20日 浜松市 村松さん
とてもサッパリしたおいしさです。昨日と今日も来てしまった。

8月20日 飯田市 下平さん
冷たくておいしい水です。次は龍に口から出る水がくみたい。”ウマイゼッ世界一”
※早速龍の口から水が出るように直しました。(龍淵寺様より)

ご紹介している私でもこんなに良い水であれば遠くからでも来てくれるという事を知りませんでした。400年間も出続けているお水ですから、これから先も長くお水愛好家の皆様には楽しいんでいただけるものと思います。是非ポリタンクを持ってお越しください。
今日は南信濃 御射山祭典の2日目で賑わっていると思います。龍淵寺様ともどもお楽しみください。
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