2007年03月

道の駅平谷、ひまわりの湯のおひな様

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道の駅とひまわりの湯は繋がっていて、ひまわりの湯の玄関広間に写真のような土雛様が飾られていました。この雛様、普段は近くの郷土資料館夢平谷にありますが、このお祭りのためひまわりの湯に移動されたとのことです。この地方ではひな祭りは、旧暦で行なうため4月3日に「はなはなごろじょ」と呼んで各家から一つずつおひな様や食べ物を持ってお堂や日向の草むらや土手に集まり、野に咲く花々をおひな様に供えておしゃべりやお料理の交換をして楽しんだとのことです。「はなはなごろじょ」の意味が分かりませんでしたが、阿智村商工会様に頂いた資料とひまわりの湯の受付の人からの説明で、「はなはな」とは「花々」、「ごろじょ」とは「ご覧じよ」つまり、おひな様に花々をお供えして「はなばなをみてください」と言う意味で、「はなはなごろじょ」と言うお祭りになったのではないかと思われます。正確な意味合いがわかる方がいらっしゃいましたらコメント欄に書き込みお願いします。後日30のブログで皆様にご紹介します。

ひな祭りを見ましたらぜひ温泉にもお入り下さい。広くて、特に露天風呂は大きく気持が良いこと請け合いです。私達夫婦は時々お風呂のためだけに行く所です。

信州平谷温泉-ようそこそひまわりの湯へホームページ

東京木目込み人形、明日、明後日で終了

長野県下伊那郡高森町のひな祭りのご紹介を、3月27日にしましたが、正式には明日まで、解体作業は4月1日に行なうそうです。前のご紹介では同時開催されている、東京木目込み人形展のことについて触れなかったので今日もう一回お知らせします。

木目込み人形と言う言葉自体全く知らなかったのですが、インターネットや広辞苑にも載っている言葉で、こういう人形を売っているお店もあることから愛好者の方々も多いのではないかと思い、今日のブログタイトルは「東京木目込み人形」という言葉にして見ました。

木目込み人形に興味のある方もぜひ高森民族歴史資料館においで下さい。詳しくは、下記ページご覧下さい。
SeeSaaブログ
夢のような高森町のおひな様祭り

3月27日のブログでは、この地域の名刹「瑠璃時」のご紹介をしていませんでしたが、住職のブログを見ますとそろそろ咲き出したとのことです。位置的には、高森町歴史民族資料館から近くで、また、蘭ミュージアム・高森に行く途中ともなりますので、地図や近くにいた人のお聞きしながら行けば大丈夫と思います。
瑠璃寺ホームページ

早朝に高森町に着いてしまった時は、蘭ミュージアム、民族資料館ともに9:00からですから先に瑠璃時をご覧下さい。

また、高森町のお隣の飯田市では、3月25日より、NHKの三国志で使われた人形を展示した、川本喜八郎人形美術館がオープンしていますので、時間が許す方はご覧になると良いと思います。
川本喜八郎人形美術館ホームページ

更に時間があるという方は、飯田市内に、竹田扇之助国際糸繰り人形館と言うのがあり、こちらもご覧になると楽しいと思います。ここの桜も逸品ですので桜も堪能していただけることは間違いないと思います。
竹田扇之助国際糸繰り人形館ホームページ

高森町、飯田市、下條村、阿智村、清内路村、売木村、平谷村、根羽村、それに南信濃、上村、大鹿村、阿南町、天龍村は人形劇、歌舞伎、浄瑠璃、お祭りが今でも大事にされ上演または執り行われている日本の歴史と伝統の宝庫と言っても過言でない所なのです。

美しい日本と言うならこういう歴史と文化を継承している地方を大事に残す施策が取られるべきだと思うのですが、なんだかんだ言いながら地方を衰退させています。2年間このブログを書くためにこの地方を回っていて、農協、郵便局の金融部門の撤去は目に余る物があり、荒廃した農地は増え、この前図書館で見た地方交付税一覧では、ほとんどの自治体の交付税は減らされ、ますます地方は衰退を余儀なくされています。人間は何のために働くのか真剣に考えないととんでもない方向に行ってしまうような気がします。

こういった状況の中で、多くの皆様に地方に来ていただき、地方を存続させる意義を認めていただければ、また動きも変わってくる可能性が高まると思います。更に続けてこの地方をご紹介しますので、これはといった所がありましたらぜひお越しくだされば幸いです。




飯田街道ひなまつり、中屋観光様のおひな様

img20070329.jpg国道153号線を名古屋方面に進みますと、昨日の治部坂観光様の斜め前くらいのところで、国道右側にあります。ここは、ゆっくり少人数で行くのには適しています。少人数と言っても10人や20人なら大丈夫です。おひな様を見に行きましたら何も買わないのにお茶を入れてくれて嬉しくなりました。大きなおひな様で娘さんのために買われたのかなと思いました。おひな様のような美しい素敵な娘さんが応対してくれました。どこもかしこも良い所ばかりですので、食事等で行かれる時には私の書いたつたないブログをご参考にここなら自分達に合うかなと言う所に行って下さい。

中屋観光電話: 0265-47-2978

飯田街道ひなまつり、治部坂観光様のおひな様

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国道153号線を更に名古屋方面に進みますと、治部坂スキー場が見えてきますので、スキー場が終わるところを左に上がっていく道を登ります。大きな建物があり、その中に写真のようなこれまた立派なおひな様が飾られていました。ここはお土産と食堂がありますが景色は良いのでゆっくりされても良い所です。どこもかしこも観光地としては良い所ばかりで甲乙つけがたいのですが大型バスなどで大勢で行くにはここはお勧めです。

治部坂観光様ホームページ

夢のような高森町のおひな様祭り

img20070327.jpg現在飯田街道ひな祭りのご紹介中ですが、3月25日に飯田市のお隣、高森町でひな祭りを開催しているとのことで行って見てきたのですがここも見ごたえのあるもので、開催期間が今月の31日までとのこと。もう1週間もありませんので先にこちらをご紹介します。

飯田街道ひなまつりは、メイン会場はあるものの、個々の家を回って見学するものでしたが、高森町の場合は、資料館に町中から集めたおひな様を飾っています。高森町は歴史あるところらしく、資料館内の古墳群の地図を見ますと数えきれないほどたくさんあって古代から豊かなところであって模様です。また別の資料では、この地域を治めた人は、大鹿村に在住した南北朝時代の宗良(むねなが)親王が身を寄せた静岡県の井伊谷(いいのや)から来た人とのことで、井伊直政などと言う名前も資料に見られるので由緒正しき家柄であったようで写真にあるような立派なお雛様があるのだと思います。

この資料館のホームページは現在作成中とのこと、これができますと、1日では見切れないほどの館内資料が掲載されることと思います。公開されましたらこのブログでご紹介しますので、じっくりホームページで勉強された後に高森資料館にお越しいただければ充実した見学が出来ることともいます。またこのブログでも来年中には地元の方々のご協力を得て詳しくご紹介したいと思いますが、今日は開催期限が間近なおひな様祭りのみご紹介します。
開催時期:3月31日まで。4月1日は解体作業に入っているとのことですが、見学はできるそうです。
休館日等詳細は、
お出かけマップ参照下さい。

なお、高森町に来て頂いた際には、「蘭ミュウジアム・高森」と、高森温泉「御大(元明治大学野球部監督として活躍した故島岡吉郎氏のこと)の館」と言う温泉施設がありますのでご利用下さい。また、宿泊に関しましては、下記URLをご覧下さい。
蘭ミュージアム・高森ホームページ

御大の館ホームページ

高森町役場ホームページ

高森町公共宿泊施設一覧

お問い合わせ先
高森町教育委員会
メール:kyoiku@town.takamori.nagano.jp
電話 :0265-35-8211、0265-35-9416  
FAX/0265-35-8294

写真を全画面サイズで見たい方は、
SeeSaaブログ
でご覧下さい。


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