
道の駅とひまわりの湯は繋がっていて、ひまわりの湯の玄関広間に写真のような土雛様が飾られていました。この雛様、普段は近くの郷土資料館夢平谷にありますが、このお祭りのためひまわりの湯に移動されたとのことです。この地方ではひな祭りは、旧暦で行なうため4月3日に「はなはなごろじょ」と呼んで各家から一つずつおひな様や食べ物を持ってお堂や日向の草むらや土手に集まり、野に咲く花々をおひな様に供えておしゃべりやお料理の交換をして楽しんだとのことです。「はなはなごろじょ」の意味が分かりませんでしたが、阿智村商工会様に頂いた資料とひまわりの湯の受付の人からの説明で、「はなはな」とは「花々」、「ごろじょ」とは「ご覧じよ」つまり、おひな様に花々をお供えして「はなばなをみてください」と言う意味で、「はなはなごろじょ」と言うお祭りになったのではないかと思われます。正確な意味合いがわかる方がいらっしゃいましたらコメント欄に書き込みお願いします。後日30のブログで皆様にご紹介します。
ひな祭りを見ましたらぜひ温泉にもお入り下さい。広くて、特に露天風呂は大きく気持が良いこと請け合いです。私達夫婦は時々お風呂のためだけに行く所です。
信州平谷温泉-ようそこそひまわりの湯へホームページ
国道153号線を名古屋方面に進みますと、昨日の治部坂観光様の斜め前くらいのところで、国道右側にあります。ここは、ゆっくり少人数で行くのには適しています。少人数と言っても10人や20人なら大丈夫です。おひな様を見に行きましたら何も買わないのにお茶を入れてくれて嬉しくなりました。大きなおひな様で娘さんのために買われたのかなと思いました。おひな様のような美しい素敵な娘さんが応対してくれました。どこもかしこも良い所ばかりですので、食事等で行かれる時には私の書いたつたないブログをご参考にここなら自分達に合うかなと言う所に行って下さい。
現在飯田街道ひな祭りのご紹介中ですが、3月25日に飯田市のお隣、高森町でひな祭りを開催しているとのことで行って見てきたのですがここも見ごたえのあるもので、開催期間が今月の31日までとのこと。もう1週間もありませんので先にこちらをご紹介します。