2007年09月

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30のブログで投稿していたのですが、都合により当面楽天ブログでご覧頂ければ幸いです。

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徹底した無駄排除で福祉も農山村復活も、そして研究開発投資も

ようやく涼しさが出てきて、昨日はエアコンを使わずに済みました。皆様のところではいかがでしょうか。そのお蔭で昨日は図書館に行かずに終日家でインターネット検索をして過ごすことができました。

新しい内閣の所信表明演説が、来月になるとのことですが、昨日の新聞を見ていましたら「自公連立政権合意の要旨」という記事がありました。参議院選挙で大負けをしたことを受けて、構造改革路線はトーンダウンし、憲法改正という言葉は見当たりませんでした。来年4月施行予定の高齢者負担増の凍結や、児童福祉手当ての削減凍結、障害者自立支援法の抜本的見直しが盛り込まれこれらは期待したいところです。
テロ対策特別措置法については積極的に実施の方向。これは問題です。

昨日は母の介護保険のことについて書いたので、このことについての関連ブログを探して見たのですが、ブログで発信している人の中には、障害者の方もいて高齢者、障害者の方々にとって先の参議院選挙は価値のあるものでした。自民党公明党もかなり後退して、国民の生活の方に目を向けざるを得なくなっています。

私の進めて欲しい観光地や農山村の活性化については、項目はありましたが具体的なことは書いてありませんでした。

経済面では、構造改革路線は断固として継続しなければならないとしていましたが、上記のこととあわせてどうやるかについては触れられていません。

経済の発展については、いつか書かなければと思っているのですが、日本の新技術研究開発に対する支出割合は他の国々に比べて低く、無駄を探して投資割合を他の国々と同じように引き上げなくては絶対まずいと思いますが、今まで800兆円以上の借金と、公定歩合を低くすることで国民に払うべき金利を押し下げて企業がそれだけ安くお金を借りられるようにして、また税制面でも国民には、この8年で5.4兆円の増税で、大企業、資産家には4.3兆円の減税、至れりつくせりの支援をしてきたのですが一向に国民生活は良くなってきません。

これは大企業が方向性や効率の良い使い方をしてこなかったことが原因だと思うのですが、それに加えて国家の支援額も少なかったことも一因としてあると思います。

300兆円の総国家予算の5%の無駄を見つけ15兆円を、福祉など今回民主党公約の実現に向け、さらに5%程度無駄を見つけ出せれば、借金の返済と、研究開発投資に向けられ技術立国日本の力強さを発揮できるようにしてもらいたいと思います。

政府は社会福祉関係の予算を何とか少なくして、消費税を導入し、得られた資金を大企業に回そうとしていますが、こんなことをしていれば、次の衆議院選挙出て痛い目に遭うでしょう。

福祉の現場の生の声です。

いよいよ我家も、介護保険のお世話に

介護の問題は、お金がかかるだけと言う発想で、予算が削られて若い人が介護から逃げていくということがテレビなどでも報道され続けています。私もこのブログで何回も書いたのですが、今までは直接関わっていなかったので、いずれ自分たちも歳をとりご厄介にならなくてはいけない時期が来るぐらいに思っていたのですが、私ではないですが母が介護保険を申請しいよいよ身近な問題になってきました。

母は80km離れた所に住んでいるのですが、寝込むまでは住み慣れた家で生活したいのでこのままにしておいてくれと言って独居生活をしていて、買物やゴミ出しはは自分でできないので近くの親戚の人たちの力を借りて生活してきたのですが、いよいよお風呂に入るとか、家事を一人でするには大変になってきました。回りの人が心配してくれて、ヘルパーさんを頼めばまだまだ私たちのところに行くより長生きができるといって手配をするよう連絡が来て、最近町の役場に行き申請したのです。認定されるかどうかは約一ヶ月かかるとのことでした。

確かに飯田に来れば、毎日のように来てくれる親戚の人たち、学校友達、気心の知れた近所の人たちとの交流が無くなり、回りには知らない人ばかり、ご近所にも気を使わ無ければいけなくなるし、心を休めてくれる自然の風景も見られなくなるということもあり、パソコンもやりたい放題出来るし頼んでみるかと言うことになったのです。

介護を受けられれば、まだまだ自分の住みたい場所で生活できると言うことは母にとっても大変ありがたいことですが、働いている私達にとっても大変助かることです。

また、ヘルパーさん達のお話をお聞きしたのですが、彼女達にとっても収入の道になるわけで、老人福祉が単純にお金がかかるだけの話ではなく、幾重にも社会貢献とつながっていると言うことを実感しました。介護保険料も長年払っていると言うこともありますが、そうでなくても今まで社会のために働いてきた人が歳を取ったら今度は社会が面倒を見るということは、ご老人にとっても嬉しいことですし、子供それも多くはお嫁さんから面倒を見てもらうことが多いと思いますので、気疲れしますし、面倒を見るお嫁さんも大変です。特に働いている場合は尚更です。

こういうわけで、我家もいよいよ社会福祉制度とかかわりを持つようになりました。社会福祉制度は、複雑で、良く分からなかったのですが、これから母のことを通じて分かるようになってくると思いますので、時々知りえたことをこのブログでも書いていきたいと思います。

まず一つ、介護保険は痴呆の症状が無くても、私の母のようにインターネットができる状態であっても、肉体的に弱ってきて自立した生活ができないと認定された場合はその程度に応じて使えるそうです。もし、皆様の中に同じようなことでお困りの方がいらっしゃいましたら、役場の社会福祉担当の所に行ってご相談されると良いと思います。

いよいよ国会、国民の将来を見据えた国会論戦を

いよいよ国会が始まりますが、先ずはお金と政治の問題、年金の問題、テロ対策特別措置法の問題、郵政民営化法案の凍結ができなくなったことは地方に住んでいる者にとってはとても残念です。老人の年金受け取りが従来に比べとてつもなく厄介になってきていますし、田舎の中の数少ない働き場であった小さな郵便局の職員数が減ったり、閉鎖するところも出ているとのことですから、当然お店の消費額も減り、住みずらい所になってきているわけです。

一昨日は、お彼岸と言うこともあって、久しぶりに飯田から辰野まで車で広域農道や国道を走ってきたのですが、広域農道、国道沿いの田畑は稲穂がたわわに実り、畑には蕎麦やその他の野菜、果物が見られたのですが、私の故郷のある谷に入ったとたん、草ぼうぼうの田んぼや、野菜やそばを栽培している畑でも雑草が手もつけられず放置されたままになっている所が多くなってきました。

谷の中に入りお店により、お酒などを買ったのですが、お客さんは誰もおらず、人口減少が激しいので以前に比べて品数も少ないような感じでした。私の生まれた部落は、小学生のころ地図を作った時は43軒あったのですが、今では人の住んでいる家は、14軒に減ってそのうち3軒はここ数年の間によそから移り住んでくれた家で若い人もいますが、その他の家は高齢者ばかりで、あと10年もすれば住む人もいなくなってしまいそうな家が多いです。

そんな中、朗報もあります。以前私の実家のような田舎ではブロードバンドでインターネット接続をするためには、ケーブルテレビ会社と契約をして7万円ぐらいの初期費用と、月々数千円の使用料を払わないとだめで、月数万円の年金生活者ではとても負担が大変で、PLCの実用化が望まれると書いたのですが(多くの人から大変な反発がありました)、最近アナログ電話回線でも安い費用でADSLの接続ができるようになり、初期費用もNTTに数千円払うだけで、接続作業代も無料で月々3千円以下でつながるようになったのです。私のところではジャニスと言う農協系の会社です。皆様方のご親類で地方でADSL接続ができないという方がいたら探せば似たような会社があると思います。

パソコンは、私が仕事で回っていますと、子供たちのお古が持ち込まれている例が多くなってきて、古くてもインターネットで情報収集やメール、ブログで発信するくらいなら、ウィンドウズ98、meでも十分。xpなら全く問題なく十分ですから、新しいパソコンに買い換えようかなと思ったら、使える人がいないか探して譲ってあげれば喜ばれると思います。これから田舎でも、インターネット接続する人が多くなってくるのではないかと思います。

私の母は86歳でアナログ回線で、インターネット接続をして、ホームページ更新、孫とメールのやり取りをして、ひ孫の写真を送ってもらい印刷して遊びに来てくれる親戚や、近所の人たちに見せていますが、とても羨ましがられるそうです。

母は以前からメールのやり取りはしていますが、やはり孫やひ孫の直近の写真を送ってもらえ印刷して楽しむことができるというのはできない人から見るととても魅力のようです。

しかしアナログ回線では、時間がかかるのと、1時間200円程度のお金がかかりますので、精神的にも良くないと、私は田舎に来たときブログの更新をするときは、40分ぐらいのところにインターネットカフェがあるので、そこまで行ってコーヒーを飲みながら更新作業をしていたのですが、上記のことを知ったので一昨日申し込みをしてきました。

これからの国会では、参議院で野党が多数を占めたので、国会論戦は今までよりかより丁寧な説明をするようになると思うのですが、与党としては次の衆議院選挙のことを考えると、世論の動きにとても神経質にならざるを得ませんので、調査会社による世論調査はもちろんのこと、インターネットのブログで書き込まれている動向調査も非常に重要と捉えてやると思いますから、今までインターネットを使えず、格差で悩む田舎の人たちが、意見や気持ちをどしどし発信すれば効果は大きいと思います。

今回の国会で、直接お金を生まない福祉、教育や、広大な荒廃していく農山村に少しづつでも光が当たるような方向に舵を切っていって欲しいものだと願わずには入れません。

国際貢献と言う問題についても、日本がどのようにするのが一番良いのか、の論議を国会の中で私達に分かるような論戦をして欲しいものです。


9.11謀略説のご紹介

以前書きましたが、「アフガン戦争が、6年も続いている実績があることから、この戦争は単にアフガニスタン内の一部のテロリストに対する戦争ではなく、アフガニスタン全国民に対する戦争ではないかと言うこと。したがってこの戦争に勝つためには、アフガニスタン国民の皆殺し戦争となる可能性があること。」

また「ベトナム戦争の発端となったトンキン湾事件がアメリカのでっち上げであったと言う事実。イラク戦争もテロ組織がイラクにより守られているとか、大量破壊兵器がイラクにあると言って攻め込んだものの無かった。これもでっち上げであったと言う事実からして、アメリカは軍事、国益のためなら何でもやるという歴史的な実績があり、全くでたらめの報道ともいえない状況」

などから、アメリカが、これを利用した、または陰謀と言う説もあながち無視できない面があります。

もしそう言う事なら、アフガニスタンの人達が一致団結して6年間も反米闘争を繰広げ続けているということも納得できます。ベトナム戦争でのでっち揚げと分かったのはベトナム戦争後30年も経ってからでした。イラクは数年で破壊兵器は無かったということがわかりました。

政府はこの点をアメリカが言うから多分間違いないだろうと言うのではなく、外交ルート、警察、民間、外国の調査会社などで情報収集活動を通じ明らかにした上で、自衛隊は憲法違反ですから違う方法で給油活動など国際貢献の方法を考えないと、もし、ベトナム戦争、イラク戦争のようにアメリカの謀略だったとしたら、罪のない多くの人たちを皆殺しにする戦争に手を貸しているというべき恐るべき誤ったことをしていることになるのですからで、真剣に検討すべきだと思います。

下記ページは、このブログの読者、阿南町社会福祉協議会理事長様から教えて頂いたページです。

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