2007年10月

毎日毎日問題が暴露されてきています

今日の新聞を見ましたら、「山田洋行が久間元防衛相を接待」がトップにありました。29日には、前防衛次官の守屋氏証人喚問。インド洋での石油給油疑惑。前は農水省がぼろを出し続けていたのですが、今度は防衛省。厚生労働省は、単発ではなく年金問題以降問題を出しっぱなしで今度は薬害肝炎でずさんな資料管理。前の国会から問題になっていた、お金の使い道についての議論はこれから国会で審議されると思いますが、政府は早々に税制改正の議論を開始し、年内に結論を出したいとアドバルーンを揚げ消費税が上がるのはやむを得ないと言う雰囲気つくりに力を入れてきたようです。

まずは300兆円と言われる国家総予算にメスをいれ、無駄なものを取り除きいくら浮かせられるのかをはっきりした上で消費税論議に入って欲しいものだと思います。

当面インド洋での給油はストップされるので、いくらか税の消費抑制に効いてくるわけでありがたいことです。家計でもそうですが、すぐできることはすぐ手を打ち、こまめに、支出を食い止めていくと言うことは国家予算にしても同じことだと思います。

国会中継のこと

昨日のブログで、10月23日の国会中継がなされなかったことを書きましたが、お一人、これは、数日前に開催が決まったもので、急すぎたのだということでした。それでも数日間あったわけですし、大地震でもあれば特集で他の予定を変えてでも報道していたと思いますので、国会の審議は報道して欲しいものです。

頂いたご意見では、民主党の党首が本会議をすっぽかして北海道に行っていたと言うことで、大して重要な会議ではなかったと言うことですが、それでも国会議事堂でやることですから国民にとっては重要なことだと思います。

あと、昨日インターネットによる国会中継があるということで、私は知らなかったので検索して探し出しました。ほとんどの方はすでに知っていることと思いますが、知らない方もいらっしゃると思いますので、ご紹介します。

それにしましても、インターネットのおかげで便利になったものです。RSSという技術も一昨日初めて使ってみたのですが、今朝起きてRSSリーダーを見たら、昨日私がパソコンを閉じてから更新されたブログに印がついていて更新の確認に行かなくてもすぐ分かる。この地方のいろいろの情報を皆様にご紹介するために毎日20くらいのこの地方で発信されているブログを確認しては原稿を書いているのですが、結構時間がかかっていました。RSSリーダーなら一目で更新されているものを確認でき、更新されたものだけを読めばいいので大助かりです。

ブログならほとんどのブログがRSSに対応していますが、自作のホームページには付いていませんのでこれを付けられないかと探したところ有料、無料であるので今後勉強して自分の作ったホームページにも貼り付けようかと思っているところです。

お気に入りに入れて更新を確認しに行くより、はるかに早く確認して頂けるので、ご商売でホームページを使われる方には必須のものだと思いました。


下記ページでは、国会の小委員会の当日の討議風景も見ることができます。昨日はパソコンで仕事をしながら聞くことができました。

衆議院インターネット国会中継

参議院インターネット国会中継

政治に関心ある方には勿論、今は関心ない方でも、本会議前の小委員会の討議内容も分かるのでご自分の関心事についての討議があればそれを見て関心が深まると言うこともありえますので、皆様のお知り合い方々でこのページをまだ知らない方がいらっしゃるようなら教えてあげて下さい。それとRSS、私はgooを使いましたが、1日かかって導入した価値はありました。判ってみれば10分もかからないものですのでコメントいただければやり方をお知らせします。ともかく便利です。ただし、ブログのキーワード検索機能を主として使いたいという場合は、ヤフーブログ検索のほうが私の場合は良いと思いました。

言論統制?NHK国会中継なくなってしまいました

23日から具体的な法案についての審議が始まると言うわけで、まず最初が新テロ特別措置法。ラジオで聞きながら仕事をしようとつけて見たのですが全く関係無い内容。新聞を見たのですが、今はラジオ番組は載っていませんでした。テレビ番組欄を見ても何も無く変だなあと思い、インターネットで番組表を調べたところ11月3日当りまで調べたのですがテレビもラジオも国会中継をしないのです。

それにいつもはコメンテーターで賑やかな、ワイドショウ風の番組もほとんどありません。

今朝方おかしいと思い、インターネットで皆様はどうしているのだろうと調べたところ、やはりテレビで国会中継を見られないので残念だと言う意見があり、インターネットテレビで見ているとのこと。

これっておかしいですよね。国会が開かれている時刻は昼間で、この時刻にテレビを見ていられるのは、専業主婦と、定年退職した人たち、それに高齢の人たちで、私の住んでいる地域に限って言えば、昼間からパソコンを開きインターネットでニュースを見ていられる人は10人に1人もいないのではないかと思います。

それにラジオでもやっていないのですから、車の運転をしたり、家事や仕事をしながら聞こうと思っている人たちにも国会ニュースが伝わらないわけで、政府・自民党・公明党の思惑が働いているのではないかと勘ぐってしまいます。

皆様方のご意見は如何でしょうか。今日NHKや複数の民間テレビ局のメールアドレスを調べ問い合わせてみます。わかったところは明日ご紹介しますので、皆様方も問い合わせ、放送のご要望を送って見たら如何でしょうか。

言論統制の始まりで無ければいいのですが。

全くインパクトが無い新テロ対策特別措置法

昨日ブログ投稿した後、信毎を読んでいたのですが、2面で「衆院解散いつ?」という記事があり、守屋武昌前防衛事務次官のゴルフ問題が表面化してきて、自民党内では、衆議院で可決、参議院で否決、衆議員で再可決に持っていくか、情勢によって(再可決して議会が混乱し解散総選挙という流れが出てきそうなら)、衆議院で継続審議にして次期国会を待つという案が広まっていたところ「これで成立は無理。衆院で継続か参院で廃案だ。」(閣僚経験者)と言うことでともかく自民党が負けそうなら早期解散はなんとしてもしたくないということだそうです。公明党も選挙疲れしているので、何とか解散を先延ばししたいと言うようですから、早期解散になりそうなことは回避するでしょう。

要するに、テロ対策特別措置法は、日本のシーレーン防衛にとって絶対的に必要だと考えていないということの証明だと思うのです。

考えて見ますと、日本の命に関わることであれば、7月終わりの参議院選挙の結果が出て、次期国会ではテロ対策特別措置法は民主党他野党によって参議院で通らなると言うことは分かっていたわけですから、11月1日に期限が切れる前に法律を継続させておくためには、8月の早い時期に衆議院でテロ対策法の継続を可決しておき、9月の国会で参議院で否決されても、あるいは2ヶ月間審議されなくても再可決して成立できたのですから自民党公明党の人達が、彼らの言うように日本の生命線だと考えていたのならやっておくべきだったのです。

しかし体制を立て直すそうというのが先で、それ以降、ちっとも緊迫感がないままここまで来て、さらに、衆院で継続か参議院で廃案。ともかく総選挙を先延ばしにしたいということで、どうもテロ対策特別措置法なるものの重要性に疑問を感じてしまっても不思議ではないと思います。

それか、国の安全より、自分達の政治生命のほうが大事だと考えているのか。いずれにしても、自民党・公明党政権はいい加減だと思います。

皆様はいかがお考えでしょうか。

インド洋海上給油は麻薬の拡散を防ぐと言いますが

福田首相の国会答弁では、テロ対策特別措置法は、アフガニスタンで生産される麻薬の取り締まりに大いに役立っていると何度か言っていますが、私がインターネットで調べたところ、タリバン時代に大幅に減った生産量がカルザイ政権になってからとてつもなく増えてきていると言う記事が多くあります。実態は政府の方が掴みやすいと思いますので、この点も国会審議で明らかにしてほしいと思います。その中で、信憑性が高いと思われる立命館大学の論文集にあった資料をご紹介します。

出所 第43 巻 第5 号 『立命館経営学』 2005 年1 月 本 山 美 彦先生
表1 アフガニスタンのアヘン生産(トン)
1994 年 3,400 
1995 2,300
1996 2,200 
1997 2,800
1998 2,700 
1999 4,600
2000 3,300 
2001 185 タリバン倒れる
2002 3,400
2003 3,600

(出所)http://www.UNODC.org/pdf/afg/afg-opium-survey-2002.pdf

タリバン政権は2001年12月に崩壊、2001 年10 月から12 月にかけて,農民はふたたび芥子を大規模に植え付け始める。

私は初めて知ったのですが、資料の中で、
「商品として世界で最も多額の取引は石油である。第2 位は,武器取引である。そして第3 位が麻薬取引なのである(The Independent, February 29, 2004)。
これだけの巨額の取引が,単にテロリストや地方軍閥の手に独占されているとは想像し難い。むしろ正統な位置にある権力がこの販売ルートを支配していると見なす方が自然ではないだろうか。麻薬の販売ルートを支配することは,石油パイプラインを支配することと同じ位の重要性を持つ。CIA がその最大のオルガナイザーであるとの疑惑は否定しきれないのである。」とありましたが、闇から闇の世界そうかも知れません。

もしそうだとすると、日本はアメリカが膨大なアヘンを運ぶためにもガソリンを無償給油していると言うことになります。アメリカのCIAの謀略は時々クローズあぷされますから全くでたらめではないような気がします。

国会でこれらの点を解明して欲しいもtのだと思います。

データの出所HP
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ