2007年12月

皆様ありがとうございました。苦労した妻の年賀状

今年の正月の目標の一つに、ブログアクセス数を5,000/日という計画を立てましたが、3月に入り、飯田街道ひな祭りで4,500アクセスになりましたが、その後ダウン、参議院選の時、また盛り上がり、時々7,000とか8,000近く行くようになりましたが、平均では11月までは4,000アクセスでもう今年は無理かなと思っていたのですが、C型肝炎、厚生年金と政治的なことが話題になると5,000アクセスをいただけるようになり、なんとか目標達成と言うところです。テレビで見ていましたら、プロゴルファーなどは、4万アクセス/日と言うことですから全くおよびもつきませんが、しがない田舎の61歳の男としては大きな楽しみです。ありがとうございました。

ブログを作り初めて2年半になりますが、30のサイトを使っても、非常に多くの方に見ていただけるサイトとそうで無いサイト、エントリー内容によって、アクセス数が上がり方がサイトにより違うと言うこと、全体としては政治的な問題の方がアクセス数が増えるということがわかりました。

あと、多くの人に南信州のことを宣伝するには、ブローガーの数が少ないのではないかということです。ブログ検索で見てみますと数百人もいるかどうか。数の力は強いと思います。たとえ一人で4万アクセスの人がいても、この南信州のインターネット接続者が2万人はいるということですので、一人100アクセスであっても、全体で200万アクセス。まずは質より量です。質は量を増やす中で磨かれていきます。

投稿内容も、人により違いがありますから、あらゆる方面から南信州の良さをアピールできます。経済事情が悪い自治体がこの南信州には集中していますので、自治体管理の稼働率の悪いパソコンをパソコンを買えない住民の皆様に有効に利用してもらったり、また、自治体が働きかけ住民の皆様にブログ発信してもらうことを計画すれば可能な数字だと思います。コンバージョンレイトが、0.2~0.3%としても200万アクセスあれば4,000~6,000人の方に毎日南信州に来ていただける可能性があるわけす。

このくらいのことをしないでとても先行きが明るくなるとは思えません。南信州新聞や信濃毎日新聞を見ていますと、それこそ私一人のブログではご紹介しきれないイベントが毎日数十はあります。これだって、関係する皆さんがブログでご紹介すれば、関心のある方は遠くからやってきてくれるかもしれません。そうすれば、周りの食堂、弁当会社、宿泊施設やそれに伴う食料品店、農家、お土産やさん、お土産製造工場、各種交通機関、ついでに果樹園さんや、産地直売場、船下り会社、そうしてそう言う所で働く多くの人々が潤ってくるわけです。

ところで、昨日母の所に帰る予定でしたが、妻の年賀状作りが上手く行かず結局帰ることができませんでした。妻の年賀状はほとんど手書きの文面に孫の写真をちょこっと入れて欲しいと言うもので、それ自体はたいしたことではないのですが、エプソンのスキャナーで手作りのはがきをコピーして、それに、IBMのデジカメの達人で孫の写真を合成で貼り付け、それを筆まめの文面に貼り付けるというものですが、印刷して見ますと手作り観が出てこないのです。太筆の字は手書き風に出るのですが、細筆の字の色がセピア色となってどうにも締まりません。エプソン、IBMは休みだし、筆まめに電話をして聞いても、筆まめの方では調整はできませんとのこと。1日かかり結局スキャナーの自動コピーではだめで、手動設定で設定した条件でコピーし、デジカメの達人でシャープさを出しそれを筆まめの文面に貼り付ければほぼ手書き同様の印刷葉書ができることが分かり印刷してみたところ、今度は孫の写真がわずか文字上に掛かっているとの事。筆まめ上では写真の位置調整ができないので、デジカメの達人で作り直し、これで良いか確認し印刷開始。写真の場合、今まで水彩画はほとんどそのままで自動コピーでできていたのですが、墨字の場合は同じ墨を使っているのに太い字と細い字では色合いが違ってしまうと言うことをはじめて知りました。

今回筆まめを始めて使ったと言うこととあわせて勉強になりました。これがもしお客様からの仕事だったら冷汗ものです。

これにもう一つの課題は、お客様が賞を取った作品をデジカメで撮って、それを年賀状に貼り付けたいと言う話が以前あり、一眼レフを買い本も何冊も買ってそういうお話にも対応できるようにと張り切っていたのですが、今年はできずじまい。芸術性のある写真は非常に難しいです。来年は、たくさんあるコンクールに端からチャレンジして腕を上げようかなと思っています。

アクセスいただいた多くの皆様、本年は誠にありがとうございました。また原稿をお寄せいただいた多くの皆様ありがとうございました。来年もまた楽しく頑張りたいと思います。よろしくお願いします。


南信州そば街道ご紹介、慌しかった1年でした

昨日ご紹介しました、南信州そば街道のより詳細をご紹介します。

期間は1月1日より5月末まで、サービス内容はお店により違います。

パンフレットを持参すると、サービスがつくそうですので長野県内に入りましたら、お近くの観光案内所に寄っていただき、それを貰ってからそば店に行かれると良いと思います。また、商工会様でインターネットからパンフをPDFでダウンロードできるようにしてくれてありますので、それをご持参いただければサービスを受けられるとのことです。

5月末まで何回でも使えると言うことですから、梅、桜、花桃、飯田街道ひな祭りなど来て頂いたたびに違う所を回られても良いのではないかと思います。

昨日は、年も押し迫ってきましたので、年賀状の宛名印刷をしました。先ず住所録の整理からと、今年喪中はがきを頂いた方等にチェックしてみましたが、今年は不景気とは関係ないと思いますが約1/4名の方々にチェックが入りました。大学生時代から毎年頂いていた先生方も半分に減りました。もう私が61歳であることを考えますと、世の摂理かなとは思いますが寂しいものを感じます。

今日は、これから87歳の母の元に帰ります。例年、年末年始には母と私達夫婦、子供達と7人でお歳取りをするのですが、今年は孫が産まれ厳冬の私の生まれ故郷では風邪の心配があるので、5人で過ごすつもりです。春になって温かくなったら遊びに来てもらおうと思います。

明日でいよいよ今年も終り、また一つ歳をとるなあと寂しい思いもしますが、それに変わって新しい生命も生まれて、これが当たり前のことだと嬉しい思いもします。

来年は先ず大阪府知事選、それに続いて衆議院選挙。激動の1年となることでしょう。北海道洞爺湖サッミット、特に環境問題はずるずる先延ばしされて来ましたがもうそろそろ本腰を入れてかからないと後世の人達に取り返しのつかない負担を残してしまいそうだとのことです。

南信州そば街道ご紹介グログへ

南信州スキー場情報、行き帰りに「南信州そば街道」へ

年末年始休暇に入りますね。RSSを見ていましたら南信州各地のスキー場はすべて滑走可能です。今年は1月6日まで休暇の方が多いと思いますので、ご家族連れで、名古屋、浜松方面からは近い南信州のスキー場なら日帰りも可能です。また、ほんの近くに温泉もありスキーのあと温泉に浸かり一休みしてお帰りになれたら如何でしょうか。

子供さんのいられる方は、子供さんとじっくり遊んであげられますので、日頃の子供さんの欲求不満をここで満足させてあげられると良いと思います。小学校ぐらいまでの子供さんは、親と遊べるのをとても楽しみにしています。

そうそう、お風呂に入るときには、前と後ろをちゃんと洗ってはいることとか、出る時には、体を拭いて出る事だとか、そういった基本的なことも教えてあげて下さい。意外と知らない子供が多いのです。温泉に行った時、親が注意すると、どうしてと聞いている子供を見かけるのです。私達もそうでしたが、なにしろ忙しくて子供と一緒にお風呂に入る機会が無く教えられなかったのではないかと思います。

それとお行き帰りの道中、1月1日より5月末まで、阿智村、清内路村、平谷村、根羽村の4村にあるそば17店が、「南信州そば祭り」を行っていますので、スキー場などでパンフをもらって持参するとお店により内容は違うようですが各種サービスを何度でも受けられるそうですので期間中保存されて、春の桜のシーズン、花桃のシーズンにもおいでになる時役立ちます。

サラリーマンは働かされすぎだと思います。ぜひこんな機会を利用してみて下さい。

平谷高原スキー場

あららぎ高原スキー場

治部坂高原スキー場

南信州そば街道ご紹介信濃毎日新聞社ご提供

かざこしサイトのブログを見たと言っていただければ幸いです。

南信州そば街道につきましては、昨日パンフを飯田市観光協会へ行ってもらってきました。また、根羽村商工会の方からメールでブログの紹介がありましたので明日ご紹介します。

またまた大変観光業界、今度は沖縄集団自決問題

日本の観光業界は、従軍慰安婦問題で世界中からバッシングを受ける恐れがあるのに、今度は、沖縄集団自決問題で、バッシングを受けそうな気がします。

日本人としては、日本の暗い過去を暴きだすことには目をつむりたがるのはわからなくも無いのですが、世界を相手にした場合、世界の人々がどう日本を見るかが重要ではないでしょうか。

過去の戦争に対する反省の上に立ち、新しい未来を志向する国日本と言うイメージを鮮明にする事が、特に観光業界にとっては大事なことだと思います。

世界の目から見ますと、日本は戦争の象徴であった日の丸を国旗としたり、君が代という戦前歌われた歌を国歌にしたり、これに、御真影崇拝が加われば戦前と全く同じです。防衛庁を防衛省にしたり、憲法を変え自衛隊を軍隊に変えようとしたり、集団的自衛権を容認しようとしたり、教育基本法を変えて、こども達に公のためには自分を抑えて言いたいことは言わず公に従えと言って、昔の教育勅語の方向に向かったり。どう考えても、日本は方向転換を図っていると受け止められてしまう状況ではないでしょうか。

それに今度は、60年経ち、沖縄の集団自決は軍の関与や命令は無かったとする修正を行おうとして、沖縄の人たちの猛反発を受け、関与はあったと言うことで決着をつけたようですが、暗い歴史には少しでも薄い表現にしようという方向は、平和を志向する世界の人々にはすんなり受け止めてもらえないと思います。

これでは世界の平和を志向する人たちからは、そっぽを向かれてしまうのではないかと心配するのは私だけでしょうか。

現実に、アメリカ、カナダ、オランダ、EU諸国からは従軍慰安婦問題で日本に正式な謝罪要求決議が突きつけられ始めたのだと思います。

観光に携わる人は、事が大きくならないうちから、政府、自民党・公明党に対処してもらうよう働きかけが必要だと思います。従軍慰安婦問題は、謝るなら謝る。否定するなら否定する。集団自決問題は、政府任命の専門家でなく、国会で承認された第三者機関に沖縄問題の専門家を入れて、はっきりさせてもらいたいものです。

とにかく世界中の人達が日本に恐怖とか、不審の念をもたれないことが大事なことだと思います。


たいへん、観光業界の人に従軍慰安婦問題教えてあげて下さい

昨日ご紹介した政府調査「従軍慰安婦」関係資料を読んで見ました。PDF資料が膨大ですので全部は読めなかったのですが、残りは正月に読んでみたようと思います。

読売新聞の社説にありましたが、下記の部分が重要だと思うのです。

『国際人権擁護団体の「アムネスティ・インターナショナル」が、各地でオランダ人などの元慰安婦の証言を聞く公聴会を開催し、慰安婦決議の採択を各国の議会に働きかけている。』

日本の自民党・公明党政権はアメリカの時大騒ぎしたのが、よけいアメリカの反発を買ってしまい逆効果であったことからオランダ、カナダ、EUでの非難決議ではだんまりを決め込んでいますが、さすが読売新聞はこれは大変なことになりそうだという事で社説で取り上げたと言うことだと思います。

これ以上従軍慰安婦決議が広がらないように、自民党・公明党政権に働きかけていかないと、日本の観光業界は同じ穴のムジナと言う評価をもらってしまい、日本の国内旅行者の増加が望めない現状の中で、なおさら大変になると思います。

このブログをお読みいただいている方の中にも、観光業界の方も、また、ご友人、お知り合いに観光業界に関係する人もいらっしゃると思いますので、ご紹介いただき対策を観光業界の方から働きかけるきっかけにしていただきたいと思います。

政府調査「従軍慰安婦」関係資料集
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