2008年02月

アクセス数を増やすにはどうすれば良いの 1

ブログを作って書き出しても、一向に読者が増えない場合もあります。
そうしますと、自分には才能が無いのかなと思ってやめてしまう人も多いそうですが、3年やってみて、現在6,000近いアクセスをいただけるようになりましたので、この点をまとめておこうと思います。

私の場合3年前にヤフーブログから始めたのですが、なかなか20アクセスを超えることができませんでした。その後知ったのですが、ヤフーのカウンターは、ヤフー会員がログインしている状態で私のブログを見てくれた場合カウンターが上がると言うことです。ですから、ヤフー会員であってもログインしてない状態で、また会員以外の人が見てくれてもカウンターは上がらないわけです。アクセスしてくれた実数を掴むことができません。

その後楽天ブログにチャレンジしたところこちらはすぐ100アクセスに近くなりました。さらにその後、合計10のブログを作って数ヶ月後には合計で120~130アクセスとなり、一喜一憂していました。少しずつ増えて200アクセスを頂いた時など有頂天になりました。

その後ブログ数を少しずつ増やし、20ぐらいになってきたとき、500~600アクセスとなり、1,000を目標にして、検索エンジン対策の本とか、キャッチコピーの書き方の本を買って勉強しました。そして現在に到っています。

先ずブログを始めて、読者が増えない時疑ってかかったほうが良いのは、貴方が使ったブログの読者が、貴方と同じような趣味趣向であるかと言うことです。

使う前に、新着リストやランキングリストを見てどんな傾向の人がこのブログを書いているか見ておくことをお薦めしますが、どうも増えてこないと言う時は、他のブログに乗り換えてみることをお薦めします。時間に余裕のある方は、増やしてみてください。

なかなか増えてこなかったブログがある時から急に増えだすと言うこともありましたので、せっかく始めたブログは数ヶ月は続けて見ると言うほうが得策とは思いますが時間も制限がありますから。

続きは明日に。



年金が増えるチャンス、トヨタ自動車QC活動業務と認める、日経新聞

今年2月の日経新聞43856号を見ていましたら、1面「働くニホン」で、30歳の動労者が作業中に死んだことに対し、過労死かどうかもめていたのですが、裁判所の過労死認定で、QC活動も動労と認めたことに対し、上訴を諦めたとの報道。

彼の場合、通常残業は50時間でQC活動を含めると155時間。私の経験でもこれくらいやったことはあるのですが、これはきつくいくら残業代を払ってくれても2度とやりたくないと思ったほどでした。

トヨタ自動車では、この結果が国際競争に四苦八苦している他社への影響が大きいと苦慮しているとのこと。

日本の法人税は世界でも高いほ方だというような報道もありますが、地方税、社会福祉負担を含めた企業負担を合計するとそうでもないと言う報道もあります。

日本の道路、鉄道、飛行機、インターネットなどのインフラ整備では日本は高度に整備されていると言うことも考えますとどうかなと思います。

もっと考えないといけないのは、所得格差が開いていく一方と言うことで、若者が結婚できない、結婚しても安心して子供を産めない。教育も親の所得によって格差が生じる。いわゆる拡大再生産が出来なくなってきています。

国民の教育レベルが国力を左右すると言うのは、中国やインドその他の国を見ても明らかではないでしょうか。貧乏人は搾ればいくらでも搾れると考えている今の自民党公明党政権では日本は、没落する一方ではないでしょうか。全体のレベルを上げると言うことが大事だと思います。

歳をとりますと、今度は生活は年金頼りにならざるを得ない人が増えて来ますので、若い時の年金の掛け金が少ないともらえる年金は少なくなり老後の心配も大きくなるばかり。消費に抑制がかかります。

前サービス残業と年金のことを書きましたが、本来貰えるべきお金を貰えないと言うことは、現役世代では消費の抑制が発生し、老齢者が増える事により福祉費、医療費の増大につながり、日本全体で考えた時、国力低下に繋がると思うのですがいかがなものでしょうか。

それでは、日本の会社が没落しても良いのかと言う人もいますが、心配することは無いのです。無駄がいっぱいある国政の中から搾り出すことを経済界が政府に要求しますので資金はいくらでも出てくると思います。

それに今なら国民のレベルはまだまだ高いですから、知恵を出して対応はできると思います。国民のレベルが落ちたらそれこそ大変です。世界レベルで一度落ちたレベルを元に戻すのは相手も常に上昇している中で取り戻さねばならないのでその苦労はそれこそ大変だと言うのは当たり前の話です。

こう考えますと、明治政府は先を見て国民皆小学校に行くように手を打ち、まだ識字率が100%にならない国がある中日本の優位を勝ち取ったのですから。それに比べて今の自民党公明党はどんなものでしょうか。

QC活動でサービス残業をしている人も多いと思いますので、トヨタ自動車でさえもこうなのだという情報として、知人の方々に教えていただき活用いただければ幸いです。

時間とお金に余裕が出来ましたら、是非南信州にお越しくだされば幸いです。

平均所得額の推移

所得分布の状況

ブログは作れたけど何を書いたらいいの?

ブログを使ってやると言うことですから、自分の周りの観光宣伝が一番良いわけですが、年がら年中催し物があるわけではなく、季節の変わりを書いていても365日は続きません。

今回私が考えているのは、毎日のことは自分の興味のあることを書いていただき、例えば自分は郷土史の研究が好きで若い頃から集めた資料がノートにいっぱいあると言う人は、毎日一節ずつ書いていただいてもよいですし、植生の研究をしてきた人はそれらの資料を書いていただいても結構ですし、農業研究してきた人はそのノートを紐解いて綴っていただく。

ご商売をしている人なら、商業利用可能なブログでお店の宣伝や地域のお祭りでのキャンペーンを、小さなスナック経営者、酒屋さんなら、入荷したお酒の話、日々の面白かった話。

どうも書くことが無いと言う人は、好きなスポーツの話でも、野球や相撲、音楽の好きな人は音楽の話。

読書の好きな人は読んだ本の読後感想。

ゴルフの好きな人は、ゴルフ場比較。

農業の人は、時期時期の作業でも、天候や地球温暖化の影響か毎年収穫に変化があるとか。

時事問題が得意と言う人は時事問題を。

社会福祉や病院関係に携わっている人は日々の活動の様子や政治がどのように現場に影響を与えているか。

子育てをしている人、お孫さんがいる人は、子供さんや孫の成長の様子を。

健康に注意が必要で、リハビリしている人は、日々の運動は何をしたか、その結果からだの調子がどう変わっているか。これは張り合いになって良いかも知れません。

なんでも自分が興味があったり、世の中こうあって欲しいと言うことを書き綴っていただく。

南信州全体の観光について総まとめ役である南信州観光公社から、いつどこのイベントについて記事の中でこのページをリンクで紹介して欲しいと言う連絡が入ったら、日々の記事とは別に最初でも最後でも良いですし、できれば文章の中で、近々南信州でこう言うイベントがありますので、リンク記事をご覧くださいとご紹介するだけで良いと思います。

一人100人のアクセスがあれば、南信州で2万人の方がそれをご紹介するだけで、200万の読者の目に触れることができ、0.1%の人が読んでくれたら、2,000人の方に詳しい資料が目に入りそのうちの何人かが実際見に来ていただける確率があるわけです。

そのうちに、タイトルの付け方、文章の書き方、いわゆるキャッチコピーの腕が上がってきますと、一人100人どころではなく、私の場合、30のブログを持っていますが、一つだけでもコンスタントに500~600アクセス来て頂けるようになりました。中には多い時は一つで1,800アクセスと言うようなブログもいくつもできてきました。

2万人のブログライターがいれば、全体で500万アクセス600万アクセスというアクセスを得られるようになります。

また書き方の勉強をすれば、反応してくれる人も0.1%ではなく、0.3%は専門家による過去の統計ではあるそうですから、実際の観光宣伝ページを見てくれる方は、ブログにアクセスしてくれた方が、500万人だったとして、0.3%なら1万5千人になり、そのうち1%の方が実際来ていただけると150人には来ていただけそうです。

飯田商工会議所で頂いた資料では、ダイレクトメールの効果として、新規顧客反応率3%、リピータになってくれた人の反応率は20%と言うことですので、南信州観光公社と各地の観光協会で現地を整備して一回でも来てくれたお客様が納得し口コミでお友達やご家族を誘って来て頂ける様になりますと、日々数千人の方々にこの南信州に来ていただくことができるようになる訳です。

南信州なびや、南信州観光公社、各観光協会のホームページが充実してきて、ブログの書き方も上手になってくれば、0.3%の反応率であっても日々、200万人×0.3%=6千人から600万人×0.3%=1万8千人と言う人達にこの南信州にきていただくことができる可能性があると言うことです。

ダイレクトメールの場合は、皆様ご経験のように、屑箱直行と言うことも多いのですが、ブログの場合は読み手が面白そうだ読んでみようということでクリックしてくれるわけですから、実際目を通していただける確率は高くなるわけです。

そうそう、ブログの場合はあなたの固定読者になってくれた人は、あなた自身に親近感を感じてくれている人が多いですから、貴方が言うなら嘘ではないだろうと言うことで反応してくれる確率が高くなると言うこともあります。

しかもこの数値は統計学的に裏づけされた数字ですから、やればやっただけの効果が期待できるわけです。やるかやらないかでこの効果を享受できるか否かが分かれるのです。

2万人の講習体制はどうしたら良いでしょうか

大掛かりな講習会は、専門家集団の「飯田ゆめみらいICTカレッジ」で講習会をしていただくか、各地の役場に備え付けのインターネット接続されたパソコンで講習していただく。

PTA、地域の老人会、婦人会、青壮年会などは、各地域にある小学校、中学校などに学校から講師を派遣していただき講習を受ける。

地理的とか、勤務時間、その他の理由でなかなか学校までこれないと言う人もいると思いますので、数あるパソコン教室を利用して講習を受ける。

ご自分のパソコンを会場に持って来ていただき、立ち上げると言うようにすれば簡単に出来ると思います。

ご高齢で教室まで来れないと言う人には、私共のような出張専門の業者を使って頂く。

最低限の教育内容も統一しておく必要がありますから、専門家集団の「飯田ゆめみらい・・・」で手引書を作っていただき統一しておくことも必要だと思います。

この時、南信州の宣伝にご協力いただける方々には、自治体から報奨金として無料で講習を受けられますと言うようにすれば、結構乗っていただけるのではないかと思います。

仕事の都合、その他で統一した講習会に参加できない人には、講習受講券を配り、パソコン教室に行くなり、私共のような出張講師に、講習券を出す事により自宅で講習を受けられるような制度にすれば、飯田市や近辺に数あるパソコン教室も潤い大変助かると思います。

ともかくダイナミックに、全員参加型の南信州宣伝をしていく必要があると思います。

また、自治体の職員さん、議員さんが住民の皆様に働きかけたり、運用上の相談に乗れる体勢ができれば、順調に展開できると思います。

こう言う流れが軌道に乗れば、現在パソコンを持っていない人達も、時代に乗り遅れては大変と言うわけで、パソコンの購入と勉強を始めたいと言う人もでてきて、パソコンショップも賑わいを再現できるかもしれません。

また、インターネット接続者が圧倒的に多くなってくれば、行政の情報を現在は広報などでやっていますが、インターネットで読めるようになったり、高齢者世帯の安否確認をインターネットを通じできるようになったり、買物も、インターネットを通じてできるようになり、飯田市、その他の地域の商店の人たちも売り上げの増加に繋がるかもわかりません。当然複数の商店での共同配達体制も作り上げる必要がでてきますし、配達のたびに高齢者の方の状況確認もしていただいて、異常の早期発見を心がげて頂くと言うようなこともしてもらえると思います。

日本ほど光ファイバーの敷設や、インターネット使用環境の整った国は無いとのことですので、これらを十分に生かし使い切る力がついてきますと、技術の上方部では、更に高度で便利な技術の開発、ソフトの開発が進み、世界中の見本となり世界経済の中でリーダー的地位を維持できるようになると思います。

日本には、天然資源も無ければ、食料も無い、無い無いづくしですから、頭が勝負の情報技術、地球温暖化防止対策などの面で世界に貢献していく方法を模索していかないと生き残れなくなるのではないでしょうか。

ご教授する時の順序も大事です

良きに付けても悪きに付けても、日本には序列と言うものが存在していますので、これは無視しない方が無難です。

例えば宴席で座る位置は今でも厳然としています。私の経験では、3ヶ月近くの合宿の後の宴席で、始まる近くで主賓が座る位置に若い者が座って、トイレに行っている間に主賓が来てすでに誰かが座った跡があったのでもの凄く怒って誰が座ったんだと言う事になったのです。誰かがとりなしてなんとか済みましたが、それ以降私は席順と言うのは重要なことなのだと知りました。

今でもタクシーや、エレベーターに乗る際の順序、位置、応接室の中での席順、部屋に入る際の順序を本で教えている状況です。

ですから、昔ほどではないにしても序列と言うことは頭の中のどこかに眠っているはずです。

会社でライン編成をする際に、本家の奥様を途中に配してはいけないと言う本を読みました。最終検査工程に下位の家の嫁さんを配した場合、もし嫁さんが不良を発見しても、原因工程が本家の奥さんだったら指摘できないと言うわけです。

そんなことをしたら、村八分になってしまう。それで不良が市場に流出してしまうと言うわけです。

情報技術の勉強にしても同じことが言えるわけで、本家の奥様が先に受講できるぐらいの配慮が必要です。しかしながら建前は皆平等ですから、前にも書きましたように地域の状況を良く知ったボスである議員さん自治会の長の人達がなどが裏方で計画を立てることが重要になってくるわけです。

日本人は、ご老人に対しては敬老の念が高いので、ご老人から優先と言うことならいざこざは起こりにくいと思います。それに70歳80歳、90歳のお年寄りが出来たと言うことになりますとその影響はとても大きく、私の経験でも78歳の母がはじめてパソコンに接しメールができるくらいになった時、ほぼ一斉に親類中にパソコンでインターネット接続し、母の兄弟、甥っ子、姪っ子とメールによるネットワークが出来現在もやり取りしています。それに周りの人も母に対して凄いねなどと言ってくれたり、練習用のメールをくれたり、甥っ子などは毎週日曜日に来てくれてデジカメと編集ソフトの指導してくれました。孫達も来た時に年賀状作成を手伝ってくれたり、若者と話が合うようになって、町の有線放送では元気な老人と言うような番組で取り上げてくれ、生きがいとして張り切っています。

南信州の観光振興と言うばかりでなく、パソコンやインターネットを使いこなせるようになりますと、ご自分達の生きがいにも繋がってきますので、とてもいいことではないかと思う次第です。皆様いかがでしょうか。

なお、会社など組織でやる場合は、トップから始めると言うのが鉄則だと思います。トップが建前だけで率先してやら無い場合は、部下はそれを見て、本気でやろうとはしないでしょう。トップに評価されないようなことをやる人はいませんから。




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