2008年08月

今日は第37回全日本天竜川カヌー競技大会

10:00過ぎより競技が開始されます。雨が降りましたので水位増強が心配されますが、5:30分現在のホームページ情報では中止と言う情報はないので実行されると思います。

天竜川沿いで見れますので、見てみたいと言う方は事前にかわせみの家か、天竜川沿いの道からご覧ください。

カヌーをやってみたいと言う方は、下記ページの中に高森カヌークラブホームページURLが掲載されていますのでお問合せされると良いと思います。今年は終了ですが、毎年カヌー教室が開催されています。

第37回全日本天竜川カヌー競技大会

民主党こうなると矢野氏国会招致しかないですね。

民主党離党議員が5人出たと言う話が、今朝ヤフーニュースを見ましたら、姫井議員が離党を撤回して4人になったと言う話でいくぶんほっとしましたが、それでも民主党にとっては大きな痛手であろうと思います。それに多くの苦しんでいる庶民に取っても大きな痛手です。

百戦錬磨の自民党、そうやすやすと政権を投げ出すはずがありませんから、どんな手を打ってくるかと思っていたのですが流石です。

さて、こうなって来ますと、長期的戦略としては次期衆議院選挙で反自民の勢力を絶対的過半数確保と言うことだと思いますので、(これが達成されると、薄氷を踏む参議院での過半数確保の維持の努力はもちろんするとして、衆議院で半国民的法案は一切通さず、参議院では信任投票的に衆議院で通った物だけを審議すると言うような戦術が取れますから)。

問題は、長らく自民党の補完勢力であった公明党。これをどうするかです。今ではその自民党を実質コントロールしている公明党がどう言う党なのかを国民の前で明らかにして、本当に平和と福祉の党で、自民党との連立は国民のためだっだと言うなら、公明党の連立取り込みも視野に入れた動きをとらねばなりません。

そうではなく、陰謀と謀略の党であったなら、この際連立の模索など止めて、公明党そのものをたたくと同時に、自公の分裂を模索すると言う方向に舵を切らねばならないと思います。

調度今、矢野元公明党委員長の国会招致が話題となっていますので、ここに重点を置き、創価学会の池田大作氏まで巻き込んで創価学会、公明党問題で国民の眼前で大討論をしてその結果で戦略を練っていくと言うようにしたらどうかと思うのです。

私は矢野氏の国会招致に、今司法の場で云々と言って何とか招致を回避しようという公明党は、何らかの後ろ暗いところがあるように思えて仕方がないのです。多分多くの国民も同じではないかと思いますので、ここであいまいさを払拭していただきたいものだと思います。司法の場で争うことと、政治の場で争うことは同じでは無いと思います。

私の危惧しているような状況であり、それがはっきりしたら、創価学会の力は大きく削がれ、衆議院選挙で自民党応援どころの話ではなくなってしまい、結果として総選挙では民主党以下野党の大勝利と言うことになると思います。

そういう経過を経れば、民主党政権になっても、すぐに自民党と同じ政策に逆戻りと言うことができなくなってしまうと思います。

ともかく今の日本は、沈没してしまうか何とか這い上がれるかの瀬戸際であることはあちらこちらの報道で確かだと思いますので、ああだこうだと暇つぶしの論議をしている時ではなく、この辺で整理しておく必要があると思います。

自民党きり崩し工作のニュース

がっかり全く世界の流れをみない民主党離脱者

昨日の記事で、民主党が次期衆議院選挙で自民公明に確実に勝利するためには、民主党が割れないことが前提だと書いたのですが、早速3名が離脱とのこと。自民党が勝つか、民主党が勝つかと言うことはただ単にゲームでの勝敗だけでなく、現在の世界状況の中でどういう位置づけになるかと言う点でも見ないといけないと思います。

日本が世界の中でどんどん経済的位置を低下させ、工業原材料ばかりでなく食料までも輸入が困難になりつつあると言う事態の下で、もはや自民党、公明党ではどうにも手を打てそうにないと言う状況になってきて、今度は民主党にやらせて見ようと言う世論が形成されつつある中で、自民党公明党を利するような動きは、自分達の気分や利益で動くようなものだと思うのです。

民主党なら手を打てると言う保障はないのですが、戦後60年経って行き詰ってきて、何らかの手を打たねば日本の沈み込みは目に見えていると言う中で、今の自民、公明ではどうにもならないなら、次の手として民主党にやらせて見ると言うのは当然のこととして浮上してきても不思議ではないと思うのです。これが世界的にも歴史的にも当然の流れだと思います。

そういう状況の中で、今般民主党を離党すると言う人達の経歴を見ますと、姫井さんを除き、歴々の経歴を持ち歳もいい歳をしていていったい何を考えているのかと怒りを覚えます。

参議院で民主党が過半数を割ってしまうと言う事ですから、共産党を中心とする野党と連携を強め自民、公明の経済政策と真っ向からぶつかって、日本経済を立て直すために必要な拡大再生産のための庶民の暮らしを良くして、教育や福祉の充実を図りながら、今後どうして行く必要があるのか真剣に検討して欲しいと思います。

そうでなければ、日本の各地で頑張っている多くの庶民の願望は空しいものになっていってしまうのではないかと思う次第です。

民主党は浮かれて基本的目標を忘れないでください。

昨日飯田市図書館に行き新聞を見ていましたら、産経新聞に民主党赤松選挙対策委員長の談話が掲載されていて、なんだか浮ついているように見え心配になりました。

各種世論調査でも、政権が民主党に委ねられるような話ですし、昨日ご紹介したように、選挙評論家として名前のある政治評論家小林吉弥さんも民主党を中心として野党が過半数を獲得すると言うことを表明しているのですから先ず間違いの無いところであろうとは思います。

長年の夢が叶いそうな情勢になってきたわけですから、つい浮ついてしまったとしてもやむを得ないところもあるかとは思いますが、

基本的目標は、「国民の生活が第一」と言う事ですから、そのための戦略目標としては、国会で主導権を握ることが第一目標として挙げられる。しかし赤松さんの談話を読んでみますと、将来は公明党と政権を組むこともありえると言うような話をしています。

しかし現在の自民党の様子を見れば、軒下を貸して母屋を取られたような状況です。民主党が政権を取り公明党と組んだ時、公明党から見たら、自民党より民主党の方が組しやすいと見るのはどなたも感じるところだと思います。

公明党は臨時国会の期間をなるべく短くして、参議院で民主党などによる矢野元公明党委員長招致を不可能にして、池田大作氏喚問か招致を防ごうとしているわけですから、追及されては困ることがあると見たほうが自然です。

多くの国民にも、創価学会、公明党がどんな集団であるか真実を知りたいと思っていることでしょう。公明党で22年間も指導的立場にいた人に国会で知っていることを全て話してもらい、公明党、創価学会側から反論してもらえば、国民の目には今以上にはっきりしてくると思います。

もしそういう中で、創価学会、公明党は福祉を願い平和を希求する集団であることが分かった場合は政権を取ったあかつきには連立すると言う方向を打ち出せばよく、反対ならこの際徹底的に創価学会、公明党を潰しておくと言う戦略が、孫子の兵法、ランチェスターの法則からして重要なのではないでしょうか。

政権を取って、連立してから連立の相手をたたくと言うのは、同じ方向を向いている場合はいいのですが、基本的に相容れない(国民の生活を向上させようと言う方向で)謀略と陰謀で成り立っていると言う一部の主張が本当だとしたら、今のうちから排除しておくべきだと思うのです。

そのために、公明党の臨時国会の短期化に同調することなく、少しでも長引かせ、来年の通常国会でも引き続き解明しておくことの方が、多分民主党にとってはプラスになることでしょう。多分それの方が、多くの国民にとっても役立つことと思います。

私が思いますには、自民党も民主党も基本的には同じような政党であることは、小泉元首相も言っていますので、多分間違いではなく、そうしますと民主党が政権を取った場合は、やることは今の自民党とそんなに遜色は無く、政権維持のためには今の自民党から鞍替えする人を巻き込んで、それに公明党も巻き込まなくては到底維持ができないということになり、国民にとっては頭が変わったと言うだけで、生活はちっとも楽にならないと言う嵌めになると思います。

今の民主党は、政権ほしさに自民党と政局を争っていてそのため国民受けのすることを言わざるを得ない状況だと思いますので、政権を取った後も姿勢を変えられないようにしておく必要があると思います。

そういう意味で、今度の臨時国会は自民党についてはすでに多くの国民が今度は民主党に任せてみようと言う流れのようですが、長らく自民党の補完勢力であった公明党についてどんな政党かを国民の目の前に明らかにする良い機会だと思います。

その結果、きれいな政党である事が分かればそれはそれで国民にとっても公明党に取っても良いことだと思います。いかがでしょうか。

赤松さんの談話が載っていたページがありましたのでご紹介します。

民主党赤松選挙対策委員長さんの談話

衆議院選挙結果予測でました、与党221、野党259

日本農業新聞8月24日(日)号、「連載永田町・ズバリ核心」政治評論家小林吉弥さんの記事に待ちに待ちました今度の衆議院選挙の予測が出ました。この方の予測は良くあたり、昨年の参議院選挙では、自民37、民主60とぴたり賞でしたし、9月の安倍政権の自爆もぴたり。このぴたり賞続出の予測の方法についても説明がありましたが、統計はもちろんのこと、選挙名人と言われた田中角栄さんのやり方も加味してやるので当たると言う事です。

さて、タイトルの数字からしますと、選挙後の内閣は野党が連立すれば与野党逆転が起ると言う事です。

日本のお姉さんと言うグログでは、福田首相を下ろし、麻生さんで戦うべしと書いていましたが、小林さんもこの点を分析していまして、その場合でも10議席+αだとの事です。

この理由として、麻生さんを総裁とした場合、男の票は稼げても、女性票が流れるからだとしています。女性はかっこよくしゃべる男より、いささか頼りないけれど福田首相の方が安心していられると言うことらしいです。

民主党が確実に勝つための条件として、割れないこと、スキャンダルに巻き込まれないことを上げています。

割れないことでは、民主党総裁選を回避できたこと。

スキャンダルの点では今のところ自民党の方で、太田農相の事務所費問題、麻生自民党幹事長の国立病院収賄事件で問題になっている、ヤマト樹脂工学からの献金問題があって(麻生氏側では問題ないといっている)、これも調査をすればどうなるか分かりません。

これらのことから、自体は民主党に有利に進んでいくと思いますが、この際、公明党は何がなんでも国会開催期間を短くして、参議院で矢野元公明党委員長招致を阻もうとしていますので、民主党としてはぐっと落ち着いて少しでも解散を先延ばしにして、矢野さんから国会の場で創価学会と公明党の裏の部分を引き出し、池田大作氏の国会招致へと結びつけて徹底的に追求していくと言う戦術が大事ではないかと思います。

今後、民主党が政権の座についてた場合でも、公明党の力は侮れなく、下手をすれば自民党の二の舞を踏むと言う状況になる可能性もありますから、今の段階から公明党をたたいておくと言う戦術は、長期的な民主党政権維持という戦略目標のためにも大事だと思います。

その結果、インド洋での給油問題が60日問題で再可決の時間が確保されても、公明党が賛成しなければ可決でき無いのですから心配はないと思います。そしてここで自民、公明の間に亀裂が入り総選挙突入となった場合は、小林さん予測の自公合わせて221と言う数字ももっと下がると思います。

そうなりますと、小林さんの記事の中で公明党の応援があっても当落が危ぶまれている、式部勤さん、町村信孝さん、中川昭一さん、赤木徳彦さん、与謝野肇さん、石原伸晃さん、宏高兄弟、佐藤ゆかりさん、小池百合子さん、片山さつきさん、海部俊樹さん、冬柴鉄三さん、竹下亘さん、山崎拓さん、鳩山邦夫さん、古賀誠さん、久間章生さん他も代議士として国会に戻ることもないかもしれません。

これでは、何がなんでも公明党の言うことを聞いて、身の安全を確保しようという自民党の人達が出てくるのもやむを得ないかもしれません。
背に腹は変えられないと言う諺もありますから。

こう言う事になってきますと、小泉さん以来の農山村の荒廃推進、教育の衰退、国債発行と税制で大企業に甘水とぬるま湯で弱体化推進というとんでもない政策に終りを告げ、土台である国民の生活優先で拡大再生産力を確保して、緊張した産業の盛り上がりを進めて行くと言う政策に切り替わると言う可能性も出てくると思います。

そうなってきて、観光も光をあびてくるのではないでしょうか。

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