2008年09月

麻生総理大臣指示と日本の地方と産業の復活

麻生総理大臣が閣僚に出した3点の指示の一つは、昨日書きました「官僚を使いこなす」と言うことでした、この点では民主党の方が現実味があると言うことを書きましたが、後の二つは、
(1)国民本位の政策を進める
(2)国益に専念する

とのことですが、まず国民本位の政策と言うことは、誰を指しているかです。

日本の中には、格差があり、どんどん儲ける人と働けど働けど貧乏のままと言う人。今は何とかなっているけれど、どちらに転ぶか不安定な人、まあそんなに大金持ちではないが小金持ち程度で中間的な人様々ですが、私が大学生の頃、大学の寮に泊まっていて、寮委員をしたときの経験では、当時も貧富の差と言うことが問題になっていまして、文部省が炊事婦さんに対する負担を下げて、学生に対する寮費補助金を減らして、寮生の負担を増やそうとした時のことです。

勉強会の中で、寮費を値上げすると言うことは、親からの仕送りもなくアルバイト、アルバイトでしのいでいる多くの寮生が更にアルバイトをしなくてはならなくなり、日本の学力低下の一因となる。延いては、経済的理由で大学進学の夢を捨てざるを得なくなる人たちも増えてくる。

また食事の内容をめぐっても、もう少し値上げをしても良いから、美味しい物を食べさせてくれと言う意見もありましたが、上記のようなことから寮では最低限必要な栄養を確保し余裕のある人たちはお昼などに好きな物を食べて寮生には負担を増やさないと言うことでやってきました。そんなことも、貧乏人の師弟でも大学に行くことができ日本の基礎的レベルの向上に貢献してきたのではないか思います。

国全体のレベルを上げるためには、対象を一番貧困な層に当てて政策を作ると言うことが、日本全体のためになるのではないかと思うしだいです。

規制緩和と言って、儲けることがうまい人たちを優遇して、そこにはお金を掛け、貧乏人は悔しかったら自分で這い上がって来いと言うのでは日本全体の力は弱まってしまう一方だと思います。

少子高齢化が叫ばれている現在、拡大再生産のための層の厚さを拡大、広さを拡大等ますます進めていかなければならないこの時期に、地方にいては子供も産めない、子供たちを大学にも出して上げられないと言うことでは大変危険な状態だと思います。

麻生首相の言う、国民とは誰のことを言うのであるか、国益とは何を指すのかをもっと明確にしてもらいたいものです。

しかしながら、立ち上がり早々から、河村建夫官房長官、佐藤国家公安委員長、野田消費者担当相、中川昭一財務・金融担当相等お金の問題が煙を上げており、彼らが目を向けているのは、私達庶民ではなく、儲けのうまい人たちであることは明白であるような気がします。

そうではあると思うのですが、今朝の世論調査報道では、自民党支持数は、50%前後であり私には不思議でなりません。皆様いかがお考えでしょうか。




官僚を使いきると言う点では、麻生さんより民主党

昨日は新しい総理大臣の選挙があって、午後1時から関連するニュースが目白押し。新聞報道は1日経ってから見れば良いのですが、テレビ番組は録画しておかないと消えてしまった物は再び見られ無いので、今日こそ地デジ対応テレビのHDDと地デジ、アナログ両方対応のDVDレコーダーを古い使える日だと張り切って午前中から準備をしました。

この組み合わせの良いのは、総理大臣選挙関係の番組が3つ合った時、一つは地デジの番組をテレビのHDDで録画、一つはアナログ番組をレコーダーのDVDへ、残りを記録は出来ませんが地デジで見ると言う方法が採れ、同時並行している3つの番組に目を通すことが出来ると言う事です。

また、テレビのHDDに負荷をかけないために、極力レコーダーにセットしたDVDに記録させるため、最大8個の番組予約が出来る仕組を使い番組予約をするのですが、予約の仕方もいくつかあって読んでみたところ、連続して録画予約するには、Gコード予約が一番楽だと言う事が分かったので、午前中いくつかの番組をGコード予約して試してみました。

手順通りにやってみたところ、一つ予約すると電源が落ちてしまいこれでは余計時間がかかるのではないかと言うことで、2番目からは手動で登録してみました。8個全部登録してスタンバイ状態にして数個録画が終了した時点で、録画状態を確認しようとしたところ、レコーダーが操作を受付ません。そこでメーカーに問い合わせてみところ、連続してGコード予約をする場合の方法を教えてくれたのでそれでやって一晩たって今朝約11時間の番組を3時間ほどで見て、今頃ブログを書き始めました。

結論から言いますと、総選挙の自民党宣伝のような物でしたが、コメンテーターは番組の度に違う人が出ていましたので、いろいろな見方があるものだということは分かりました。

記憶に残ったのは、
1、今回の組閣ほど事前に情報が漏れたことは無く、情報管理に甘くなった自民党と言うことと。

2、この顔ぶれは総選挙用のもので、再度自公が政権を取れた時は、自民党役員を含めて総入れ替えしないと日本の舵取りは出来ないということ。

3、麻生さんは、政治家が官僚を使えるようにするといっていますが、これは民主党の政策(政治家100人、各省幹部に配置)の方が現実味があると言うようなこと。

4、自民党議員の情報として、多くの国民の関心が福田首相辞任の日から見て自民党に対する期待が低下しているとの情報。

3時間の視聴時間を使った割りには、4つしか私の知らなかった情報は得られませんでしたが、以前は得られなかった情報が時間はかかるものの新しい知識が得られるようになったことはありがたい事です。

麻生さんのキャッチフレーズ「日本を明るく強い国にする」と言う点に関しましてはそれが出来るなら誰も文句は言わないと思いますが、昨日の放送からは何も見えてきませんでした。

それと、私の買った地デジ対応テレビに、メールで番組予約が出来ると言う機能があることがわかりまして、ルーターからテレビにランケーブルで結んで、携帯から予約してみましたが、この機能も優れものです。一回目は厄介ですが、2回目以降は先に送った予約メールをコピーし日付や時刻、録画チャンネルを変えるだけで送信予約が出来ますので、サラリーマンなど家を空ける機会の人には出先で新聞を見たりして録画予約し、家に帰ってからゆっくり見るとか、早送りしてみるなど出来ます。

それにしましても、後3年後にはアナログ放送が見られなくなると言うことで、多くの国民にとっては大変な出費が必要になり、情報収集という目的があるなら良いのですが、暇つぶし程度に見ている場合は大変なことですし、録画機能を使って楽しんでいる人の場合は、使いこなすのに一苦労すると思います。

官僚政治からの脱却に関しましては、民主党の方がより可能性があると思いました。

日経ネット
政治家100人、各省幹部に 民主・小沢氏、政権構想に明記

行ってきました、毎回腕が上がる天龍峡信州大そばそば祭り

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朝方ぐずついていましたが、昼近くにはお日様も照りだしたので、これなら信州大そばを頂けるなと言うわけでいそいそと行ってきました。11時半に会場到着。

昨日は人出が多く、会場にはのぼりが多数あり前行った時はどこか分からなかったのですがこれなら大丈夫。

11時から販売開始したようですが、人が並んでいて、大盛りをお願いしたら30分で大盛りは売り切れとのこと、普通盛を頼んで2杯目も頼んでおこうかと思ったのですが食べてみた感じで頼もうと思ったのですが、これが判断ミス。待っていると12時近く前に、「今日の予定分売り切れです。」と、大きな声がして、こちらはまだもらってないのに大丈夫かと心配になりましたが、食券販売した分は確保されているとのこと。すごい売れ行きです。(チラシでは250食限定とのこと)到着がも10分遅れていたら売切れていたようです。

待っている間は、幸水と言う梨の試食とお茶をどんどん持ってきてくれて、これだけでお腹の状態は満腹近くになってきました。

ようやく12時過ぎに、名前を呼ばれて取りに行ってきました。トッピングは自由で、いろいろ入れて食べてきたのですが、今回で3回目の信州大そばでしたが毎回腕が上がっていてより美味しくなっていました。お店の旦那衆のお話では、そば打ちの人たちも養成していて今回は7人で朝から打っているのだが、全て手打ちなので、1日打っても350食が限界だとのこと。大分上手になってきたと頬をほころばせていました。来年には天龍峡の名物として天龍峡内のおそば屋さんで販売できるようにしたいとの抱負を語っていました。その他色々の構想があるようです。どんな風に天龍峡の名物としてブランドを確立していけるか楽しみです。

そういうことで2杯目は注文できなかったのですが、横で売っていたおやき(100円)を買って食べ、梨と合わせてお腹が満腹となったのでお花畑を散策。ポニーの馬車が用意されていて子供連れの人たちは子供に経験させようと並んで待っていました。馬方のおじさんが、ポニーの餌を子供に与えて、子供の手からポニーに餌を与えさせたり、色々の楽しい企画をしていました。

足湯もやっていて、先ず食べることからと言うわけで人は食べるほうに専念していましたが、この後足湯を楽しむと言うことらしかったです。

近くの天龍峡温泉交流館に行って見ましたら、何時行ってもがらがらの駐車場がいっぱいで賑わっていました。

街中にいって見ますと、街中はがらがら。前の天龍峡花祭りの時もそうでしたが、イベントと街を結ぶ仕掛け、組み合わせで折角集まった人たちを街に流すと言うことを考えないともったいないような気がして見てきました。今後の課題だと思いました。

天龍峡そば祭り、今後の予定をお聞きしていたら、そば祭りとしては、今年は終りだそうですが、他のイベントに出店して提供することを考えているそうです。そんな情報が入りましたらご紹介しますのでぜひ行って美味しさを堪能してください。61歳まで餅々感のあるおそばと言うのは食べたことが無いのでぜひ皆様にも味わっていただきたいと思います。

なお、龍峡亭では予約により昼食限定でお出ししているそうですので、お試しいただけます。

龍峡亭HP

天龍峡そば祭り今日が最終日ぜひお出かけください。

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昨日天龍峡そば祭りに行ってこようと思ったのですが、またも雨でチラシでは雨天中止とありましたので諦めて、先日撮ってきたインター付近の写真を加工したりしていました。今日は天気も良さそうなので行ってこようと思います。皆様も今日がお休みの方、定年過ぎでオールサンデーの方ぜひ行ってみてください。

今年の6月だったかに行って見たところ、花の里駐車場まで行ったのですが、場所がわからず帰ってきてしまいました。非常に分かり辛いのですが、今日の写真を見た方は間違いなく来られると思います。

お帰りに飯田市天龍峡温泉交流館によられて温泉に入られても良いのではないかと思います。11時から400円です。タオルは100円でした。

行き方は、写真の矢印方向に下って行き突き当たりを右折れ、更に突き当たりを右折れしますと天龍峡温泉交流館です。ここからも市街地に下りることはできるのですが、道がわかり辛いので、交流館の人に聞いてください。

なお、お風呂に入らず、天龍峡市街地に行かれてお土産、焼き物などをお買い求めされる場合は、写真の説明の国道151号線にに出られ、後は今日ご紹介します龍峡亭のブログの写真を頼りにおいで頂くと街中に出られます。

途中JR天龍峡駅の踏切を渡った右側に、天龍峡温泉観光協会事務所がありますので天龍峡観光全般についてはここでお聞きください。

ここ天龍峡のおそばは、信州大そばと言う種類のそば粉で作られたもので過去2回食べたことがあるのですが、普通のお蕎麦と違い餅々した感じなのです。信毎の宣伝に、信州大そばは、サッポロエビスとよく似合うとありましたので、エビスを持っていって飲みたいのですが、今日は妻がいないので飲めません。残念ですが、今日を逃すと来年まで食べられませんので何としても行ってこようと思います。

食べた感じはまた明日ご報告します。

龍峡亭ブログ天龍峡市街地に出る方法


天龍峡温泉観光協会ブログの天龍峡そば祭りお知らせ

天龍峡も民主党に習うべきだと思いました。

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昨日午前中から飯田市図書館と天龍峡に行ってきました。先ず図書館で今月の新聞を指サックを嵌めて読んでいたところ、民主党が去年の参議院選挙で勝った要因に、広告宣伝に使ったお金の使い方が自民党よりずば抜けて上手いと言うことが書いてありました。

自民党と競りあった所では、一人に7千万円から6千万円、世論調査で自民党に近づいたと言う情報が得られたら即座に2千万円、更にもう一押しとなったら2千万円。徹底した広告宣伝にお金をつぎ込んで競り勝つと言う手法だったそうです。

同じようなことは、アメリカの大統領選でも徹底的な宣伝合戦が繰広げられているようです。

その後天龍峡のそば祭りに行くつもりだったのですが、雨が強くなってきてこれはだめだと、つい最近出来たと言う日帰り施設「天龍峡温泉交流館」に行ってみるかと寄ってみました。

素晴らしいラドン湯で、お客さんがほとんど入っていないのできれいなのです。貸し切り状態で、そのうちに一人近所の方が来ましたが、安いしいつも貸し切り状態で入れるので恵まれていると言う話でした。

紅葉が始まれば眼下に天竜川と紅葉橋が見られ天国だよとのこと。お風呂は10人ぐらい入ればいっぱいと言うこじんまりしたお風呂ですが、これは穴場です。

昔は会社の研修会や、忘年会で良く使った施設で、近所の人たちも忘年会や会席などに使って重宝していたのですが、飯田市も入った第3セクター方式で運営していたため、時代の流れについていかれず飯田市が買い取り今後の天龍峡観光の中心的施設にするのだそうです。

それにしても、三遠南信道天龍峡ICができて、多くの人に来ていただけるインフラ整備は出来たのですが、場所がわかりずらい。

この前妻が運転して山本ICから天龍峡ICに出て天龍峡に行くつもりだったのですが、あれ天龍峡はどこ?と言う有様。妻は仕事で天龍峡のお医者様には週に2回ほど来ていたのですが、その妻が天龍峡に行けないのです。

私も数回同じ道を通り、天龍峡に行こうとして5回目か6回目にやっと天龍峡に出る道が分かりました。天龍峡界隈を知り尽くした妻や私でもすんなり天龍峡に行きつけないのですから、これでは初めての人はほとんどすんなりとは無理だと思って、天龍峡に住む知人にICが出来て効果があったのかお聞きしたのですが、全く無いとのこと。無駄遣いだと怒っていました。

まあ天龍峡ICは、今年開通したばかりですから、それに三遠南信道が全通していないので効果のほどは期待でき無いかもしれませんが、飯田市などが経済的効果を集計して市民に公開してくれないと私達には判りようがありません。

天龍峡温泉交流会館にしても、建屋の維持費、人件費、それに一番大きいのが温泉を沸かす燃料代だと思うのですが、施設を買い取った費用の償却を含めてペイしているのか市民に公開して欲しい物です。赤字ならそのお金は市民の税金が当てられていることになりますから知りたいところです。

来る前に、民主党のお金の使いかたを読んだばかりでしたので、天龍峡復活についても同じ事で、ともかく安い費用でいかに宣伝するかと言うことを考えた方が良いのではないかと思った次第です。

そこで私に出来ることと言えば、長らく続けてきたブログで、5千人から1万5千人の方々にご紹介するぐらいのことしかできませんので、ことある度にご紹介しようと思います。

当館について、読売新聞のホームページの中で紹介していましたのでご紹介します。現在の営業内容は日帰り温泉、400円だけです。

読売新聞の天龍峡温泉交流館記事
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