2008年10月

NHK日曜討論年金問題解決手法やはりだめ。

明日から都合によりまして、当分の間下記でご覧いただければ幸いです。
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日曜討論を見ていましたが、年金問題で自公の人たちは、舛添厚労相の主張するもぐらたたき戦法を支持していましたが、顔の表情から本心はこれではまずいという思いではないかと思いました。厚労相が国会でこのやり方が最も効率的だと断言してしまったものですから、今更私達も野党の言うとおりだと思いますとは言えなかったのだと思います。

民主党、共産党、社民党、国民新党が主張するまず俯瞰的に全体を見てサンプル調査をし、概要を定量的に把握し、優先順位をつけ対処して行くという方法は、民間事業者ならまったく当然のこととして社員教育していますから、昨日は日曜日で多くの現役の人達も日曜討論を見ていたことと思いますから、これじゃあ駄目だと言うことで、確実に現役の人たちの支持を失ったと思います。

10月15日から年金より高齢者健康保険の半年凍結していた保険料が天引きされるそうですが大騒ぎになることと思います。こうなりますと一層国会解散などやったら自公政権にとって打撃が大きく先延ばしということになると思いますが、寂れ行く農山村にとっては、打開の道であるバイオエタノールガソリンの政策に遅れが出て、また、農山村の維持開発政策が連動して遅れることによって、日本全体のエネルギー、食糧問題の解決にも遅れが出、日本の将来にとって自公政権維持のために国民の将来が犠牲になるという困ったことになります。

アメリカ発の金融機関の救済という問題も、問題の起こった背景や責任はどこにあるのかを見れば、何も日本がアメリカの責任の一端を背負い込む必要はなく、銀行などは不良債権問題で国費注入で助けてもらったのですから、アメリカ救済に資金を使うより、庶民の金利を上げて庶民の懐を暖め暮らしを助けるぐらいのことをして欲しいものだと思います。

どうも麻生首相の発言を見ていますと、アメリカに従って今が何とかなれば良いという程度の質の低い発想しか無いのではないかと思ってしまいます。

こんな調子で解散を先延ばしにして取り繕うとすればするほど、支持率は低下していくように思われます。いかがなものでしょうか。

野党としては、解散に追い込む前に徹底的にあらゆる問題で自公政権を追求して、特に創価学会公明党の問題では普通国民には明らかにならない二つの団体の関係や体質、憲法から見た問題点を明らかにした上で選挙突入ということに持って行って欲しいと思います。

憲法ということでは、憲法改正の手続きを定めた国民投票法が2010年5月18日に施行されることになっていますので、今度の総選挙の結果は憲法改正を含めてきわめて重要な選挙となるわけです。

そのため、解散前に国民に様々なことに対して自民公明党と、他の野党の違いを明確にして選挙に突入するということも必要だと思います。

自民党が選挙を逃げているなら、そこを上手く活用して論戦を繰広げるという手に出ても良いと思います。

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母の慰安に江戸時代庶民の年一回の伊豆木のさば寿司

昨日母を飯田の病院に連れて行き定期健診、予定より早く終わったので、母の慰安をかねて昼食は、南信州の伝統的料理の一つである、飯田市美穂地区の伊豆木にある江戸時代から伝わるという「さば寿司」を妻が予約してあるというのでのんびり出かけました。

電話で場所は聞いてあるのですが、入り組んだ道で何軒かの家にお聞きしに寄ってみたのですが、土曜日というのにほとんどの家に人がいないのです。酒屋さんにお聞きし、小さな会社があって駐車場からでてきた人に聞いてようやくたどり着きました。

江戸時代この山奥にどうやって鯖を運んできたのか不思議に思っていたのでお店の小母さんにお聞きしたところ、塩漬けにした鯖をカマスか俵に入れて、馬で運んだ物らしいとのこと。海まで何日もかかるわけですから、1年に1回のお祭りの時だけのお料理とのことで貴重な物だったと思われます。

今ではどんな山奥に行っても、冷凍、冷蔵技術が発達していますから、お店があれば食べることができます。

お金を支払ったら作っているという、なめこを一袋くれました。なめこ栽培の部屋を見せてもらいましたが、元はぶなのおが屑だということでこれも良い勉強になりました。

庭の池には錦鯉がいっぱい泳いでいて、近づくと足音でみんな足元に寄ってきて口をパクパク開けて餌を催促し面白かったです。

天気も良いし、お店の近くの立石寺まで行き3人でさば寿司を食べてみました。お米も美味しいし、鯖の調理方法も塩漬けしたものを水で戻し酢でしめ直してあり普通の寿司屋さんで食べるしめ鯖とは違った美味しさがありました。

江戸時代、海から何日もかけて運んだ1年に1回の貴重な料理、そう思いながら一箸一箸味わって頂きました。

食べている途中、お寺のお大黒様が昼の鐘を突きに出てきて、ごーん、ごーんと雰囲気が出てくるのです。

食後お寺の近くの田畑を散策しましたが、小さな棚田が草ぼうぼうに放置されていて、これも混合エタノールガソリンが作られるようになると、エタノール生産用の植物に植え替えられて、また復活するなあなどと考えました。

母が柿を食べたいというので直産店に行き色々の野菜を買ったら、茸も売っていて、先ほどなめこを頂いたので、今夜は茸汁にしようと妻が言うのでそれはありがたいと何種類かの雑茸を買い、途中でお肉も買って夜はたっぷり茸汁を楽しみました。

母も辰野では味わえないお料理でとても喜んでいました。

テレビのニュースでは、アメリカ発のサブプライムローン問題でいっぱいですが、この長閑な生活とどう結びついているのか明日調べようと床につきました。

伊豆木のさば寿司

やはりお金になる松茸は人を呼びます。

昨日は辰野の家にいました。母が飯田に来る時、丁度ゴミ出しの日ではなかったため、一昨日と昨日たまっていたゴミを出しに行ってきたのです。

朝6時頃、所定の場所にゴミを出していたら、元近所の人が自転車でニコニコしながらやって来ました。この人はすぐ近くに家があったのですが不便なことから少し便利な所に家を立て出て行った人です。

この人、自家用の山はたくさんありますから、松茸やその他の茸もたくさん取れます。なにしろ私の住んでいる村は長野県でも一番松茸が取れるところだそうです。

それで思ったのですが、当然といえば当然ですが、寂れ行く観光地や農山村が活気付くためには、お金になる産業や観光資源が無いと難しいと言う事です。

農山村の場合は、山の幸である木材の切り出し、それを管理する営林署、鉱山、かっては発電用ダム建設と運用事務所。

けれども、ほとんどの物は海外からの輸入に変わってしまい、農山村にお金になる物がなくなってしまったのです。

農山村にあるお金に換えられるものは、山林と僅かながらの農地、季節によって取れる茸、ワラビ、フキなどの山野菜。しかしながらこれだけでは家を建て子供を教育し、マスコミによって宣伝されているような都会的な生活はできません。そのため人々は家を捨て都市部に出て行ってしまったのですが、時代が変わり、普通の産業は世界的に発展してくる発展途上国に取って代わられ、輸入に頼っているエネルギーも食料も、それらの国の自家用になっていき、日本が輸入困難になってくる時代になりつつある。

食料については、輸入が少なくなり食べる物をどうにかしなくてはと言うことになれば、一旦は捨てた農地をもう一度復活させて食料を得ようとすると思いますし、燃料については、バイオエタノールと言う以前は考えたことも無い物が、ガソリンの代わりになるということで、山や川の雑草地から草や木を刈り取りガソリンとして使う。

そう言う時代になってくれば、都市部では従来の産業は、発展途上国に取られて仕事がなくなり、食料と燃料は農山村に行かねば無いと言うことで、人々は都市部からお金を産む農山村へ大移動と言うことになると思います。

時代の流れは確実にそう言う方向になってくると思いますので、今から準備を始めておく必要があると思います。

バイオエタノールにしても、資源の豊富にある国々の方が先に手を打っているのですが、日本の場合は、なんとかなる、目先の利益で動くという習性を持っていますので、なかなか先を見た動きができない。

インターネットで見ていましたら、重油の枯渇については石油業界の会長さんがまだ50年は持つと言う発言をしていてその間は、自分達の利権を確保しておきたいと言うことではないかと思ってしまいました。

農山村んの疲弊を少しでも食い止めるためには、1日も速い直接混合方式のバイオガソリンの生産に着手して欲しいと思います。

北海道、新潟、宮古島、大阪の研究成果が楽しみです。

ちょっと一休み、老人パワーを上げたいですね。

img20081010.jpg
麻生さんも公明党から早期国会解散を迫られているようですが、今の状況では負けがはっきりしているので解散したくても出来ないと言った状況だと思います。そこで、今日はこの政局の中で老人のパワー二期待したいと思いそのことを書きます。

昨日ヤフーニュースを見ていたところ、政権月別支持率の変化のグラフがあって、8月までは65歳以上は支持が多かったのですが、9月はガクッと落ちていて、20歳代は8月までは不支持が多かったのですが9月には支持率が高まりました。

若者は気分も変わりやすいですから、安定した支持を得るためには、高齢者の支持者を多く作る必要があるわけです。

人が判断する時は自分があられた情報を元に判断せざるを得ないので、情報源が多いほど判断しやすくなります。

高齢者の場合、テレビ、新聞、ラジオなどが主となりますが、テレビなどはNHKを中心に、9月の自民党総裁選挙に見られるように政権与党の宣伝機関のような偏りがあり、そのため保守的傾向が強まっていましたが、高齢者医療制度とかあまりの格差拡大などで保守的なご老人ももう我慢がならないと言う流れになってきたように思います。

ここでもっと大量の国民的世論の流れを判断するのに、マスコミを通してではなく、生の声を聞く方法としては、インターネットのブログが最も良く、朝早く目が覚め新聞もまだ来ていなくて、テレビやラジオがまだやっていない時刻に、集中的に昨日の最新ニュースを見る方法として、ヤフーニュースや、動画で見られるニュース、情報は1日か2日遅れていますが、日経、読売ポッドキャストで政治から経済を聞けるなど大変便利です。

良いのは自分の都合に合わせて読んだり聞けますから、現役を引いたご老人が早朝、昼間の空いた時間、夜眠れない時間でも、音も小さいので居間や自分の個室で周りの人に迷惑をかけずに見たり聞いたりすることもできます。

それとテレビや新聞がなくても、電話でインターネットにつながったパソコンがあれば上記のことができますから、自宅外に家がある場合、私の場合は、今、母の自宅で書いているのですが、母が具合が悪くなり、飯田の私の家から病院に行っているので、たまに見回りに来たり、母も次の通院に期間がある場合戻ってくるのですが、CATV契約、NHK受診料、新聞代ももったいないので、飯田行く時契約を全部切って行ったのですが、たまに帰ってきたときなど不便ですが、電気と電話、プロバイダーとの契約はしたままですので、インターネットは使えます。

それに、母の場合は、ミィクシの家族グループで、1歳半のひこ孫の写真を見ては喜んでいます。

これから政治が大きく動くと思いますので、団塊の人達を含め人口比率の高くなってくる高齢者の政治的動きは重要な役割を果たすことは明らかですから、まだパソコンでインターネットを利用していない人達、これから定年を迎える、定年は過ぎたが高齢者と言うほどではないがその前の段階の人たちは今からでもパソコンやインターネット利用が大事だと思います。

写真はミィクシでひこ孫の成長する姿を見て喜んでいる母です。86歳です。

民主党285議席ここで高ぶってはいけないですよ。

今度の総選挙では最近の多くの世論調査、自民党自身の世論調査でも民主党の大勝が予測されています。インターネットを見ていましたら、10月2日発売の週刊文春で宮川隆義氏の予測では、「民主党285議席を獲得して単独過半数で政権奪取、自民党141議席」。多分これは以前の小林吉弥氏の予測も考えれば、また、国会での論戦状況を見ていますとほぼ間違いのないところだと思います。

けれども、現在の自民党を実質的に牛耳っている公明党の議席数はほぼ横ばいで、民主党が今回大勝しても政治は続きますから、次回、次々回の選挙でどうなるかはわかりません。

公明党という政党は、他党の成果まで自分たちが働いたからだとか、今度の選挙用のマニフェストに、いままで反対していた所得補償制度をちゃっかり入れてしまうという信念のない政党で、昭和40年頃言論弾圧、宮本共産党委員長盗聴事件などの体質を持ち、組織をこれだけ大きくしてきた実績を持ち、10年くらいの間に自民党を食い物にして実質的に支配下に置き、フランスをはじめとする諸外国では、創価学会がカルト集団であると報じていますし、国内的のも世界的にも侮れない集団だと思います。

たとえ民主党が今度の総選挙で285と言う数字を確保したとしても、長い間には、創価学会、公明党の影響を無視することはできないでしょう。

ですから今のうちに(矢野純也元公明党委員長が健在のうちに)国会招致をして、対する創価学会、公明党関係者も国会に呼んで国会の場で論議して創価学会、公明党の姿を明らかにしてもらうと言うことが大事だと思います。

その中で、矢野さんが言うことが正しいのか違っているのかがはっきりしてきて、もし言うとおりだとしたら、危険な集団は小さいうちにつぶしておくと言うのが正攻法だと思うのです。もし逆だったら、公明党にとっても喜ばしいことになるわけです。

それと、この問題で国会論戦があれば、自民党と公明党に大きな亀裂も発生する可能性もあるわけで、そうなれば、選挙の時期が延びたとしても次期総選挙では、創価学会の応援のない自民党は大敗するという運びとなり民主党にとっては痛くも痒くもないことになるでしょう。

私にしてもそうですが、多くの国民にとっても、創価学会や公明党ってどんな組織なのかはっきり知っているわけではないので、矢野さんが元気なうちに国会招致をして明らかにして欲しいと願っているのではないでしょうか。

民主党285議席、自民党141議席と言うブログ
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