2009年04月

豚インフルエンザが落ち着くまで、当面の旅行は国内旅行を。

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今朝のニュースでは、WHOが豚インフルエンザについてから警戒水準を「4」「5」に引き上げたとの報道。緊急以外の不要な海外旅行は当面見合わせて国内旅行に切り替えられたらどうかと思います。インフルエンザは怖いですし、国内旅行なら今のところ安全のようですし、国内にお金が落ち国内景気好転に貢献することと思います。

そこで今回の私たちの旅行経験から、まとめておく意味も含めて、国内離島旅行の注意点とか留意点を書き残しておこうと思います。、少しでも安くしようとしたら、インターネット予約は欠かせません。先ず飛行機、私たちはANAを利用しましたが、旅割とか特割と言うのがあり1ヶ月以上前に予約できれば旅割と言うのがあり5割くらい安くなります。支払いはクレジットカードを使い、実際搭乗券を発行してもらうときには、クレジットカードが必要となりますので、クレジットカードは忘れないようにもっていきましょう。船もインターネット予約なら2割くらい安くなり、これは予約済み記録のページを印刷して持っていく必要がありまあすので、予約が完了したらすかさずそのページを印刷して保管しておきます。

ヘリコプターの予約、今回は御蔵島、八丈島、青ヶ島に行ったのですが、船を利用した方が料金は安いのですが、天候の具合で船は出たにしても、竹島桟橋から御蔵島まで予約して乗っても、御蔵島で下りられず八丈島まで行ってしまうこともあります。この場合船の料金は、御蔵島までの料金ですむそうですが、八丈島で下り、空港までタクシーで行き御蔵島まで行くヘリコプターを利用しないと計画が大きく狂います。したがって時間にゆとりの少ない人は、万が一に備えてヘリコプーターの予約もしておく必要があります。このヘリコプターは船が予定通り御蔵島で止まり下船できた場合は、携帯からその旨連絡すれば良いそうで料金は発生しません。

青ヶ島に行く場合は、八丈島まで船で行った場合、下りてすぐ青ヶ島行きに乗り換える。ところが青ヶ島行きの船の就航率が50%を切るという不安定さなので、これもヘリコプターの予約が必要です。ところが竹島桟橋発の船が予定通り八丈島に着いたとしても、青ヶ島行きの船に間に合わないので、レンタカーでも借り1日八丈島見学をして1泊八丈島。翌朝船があれば船で、なければヘリコプターで行くと言うことになります。

青ヶ島に行く場合で、八丈島まで飛行機を使いますと、羽田を朝7;45発に乗れば、そのまま八丈島でヘリコプターに乗り継ぎできます。東京以外の人では羽田空港近くで前泊が必要になります。次の便で行った場合は、船でもヘリコプタ-でもその日のうちに青ヶ島には着けませ。翌日船が出れば、舟で行けますが就航率が50%を切るという船なので当てにはなりません。硬い旅行計画としては、八丈島で1泊後ヘリコプターと言うのが確実なようです。

この後については明日書き足します。

</br><a href="http://kazakosisite.seesaa.net/category/308954-1.html">最近30日分</a>  <a href="http://kazakosisite.seesaa.net/category/308954-47.html">最初の頃から </a>   <a href="http://wakata.seesaa.net/category/6141387-1.html">南信州観光カレンダー</a> <a href="http://www.formpro.jp/form.php?fid=40423">お問合せ、イベントご紹介は</a>

消費税増税で、豚インフルエンザなどの被害増大するのでは。

毎日のように次から次へと新しいニュースが発生していますが、前のスペイン風邪の時には2,400万人が死んだとのこと。世界を動き回る人は以前に比べ驚異的に増えていると思います。防疫学も以前に比べれば進化しているとは思いますが、ニュースによると死者はメキシコに集中しているとのことで、死亡者は病院に運ばれた時には手遅れの状態であったとのこと。

この理由は貧しさによるものではないかと思うのです。日本でも昔は死にそうになるまでお医者に行かない、行かれない人たちは多かったと母から聞いています。お金がなかったからです。日本では今回は疑いがある人は病院ではなく保健所に行くようにとのことですから、お金はかからないと思いますが、世界的に見れば、お医者に行けばお金が係り、死ぬかもしれないという段階まで細菌を撒き散らして最後に病院と言う人が多いと思います。

消費税増税で、日本の国の力が弱まり保険行政もままならないと言う状態になれば、医者に行くしかなくなり、医者に行けばお金がかかるということで我慢する人たちが出てきて被害が一層広まると言うことだって考えられます。

貧富の格差が広がると言うことは通常の状況なら、努力が足りないのだとか、前世の生き方が悪かったのだとか、生れ落ちた場所が悪かったのだとか、運が悪かったのだとか言っていられますが、世界的なウィルスの感染が襲い掛かるのは貧も富も一様にやってきますから、非常に怖いと言うことです。ただ富の方が防御する態勢をとりやすいということがありますが、社会生活では同じような規制を受けます。

税金はどこから取るか。強いところが負担すべきだと思います。企業は組織ですから、個々の家庭や個人と比べてシナジー効果が全く違います。1+1=2ではなくて、二人なら2×2=4になるのです。これが税金や金利などでぬるま湯状態に置かれてしまえば出せる力も発揮しようとしないでしょう。

本当に今度の選挙は大事だと思います。政権交代を狙う民主党のだらしなさにもほとほと困ったものですが、自民党公明党よりかましだと思いますので、選挙までに態勢をしっかりさせて総選挙に臨んでほしいものだと思います。基本的には自民党も民主党も同じようなものだとの意見もありますが、選挙後は違いを出さなければなりませんから、国民の目がしっかりしていれば民主党もいくらかは変質していくのではないかと思います。一度は民主党に政権運営をやらせてみても良いのではないかと言う思いもあります。

消費税増税、法人税率低減では、国民の消費力減退、国内消費は減るばかり、もうアメリカのサブプライムは期待できなくなって、新興国の力は一層強くなり、輸出頼りが期待できない法人の力は減退、こうなれば悪い方にしか回りません。

貧富の差の拡大は、病気に限らず、一度貧の方に落ちた人が這い上がる機会を失い、貧の家庭に生まれてしまったら、もうどうすることもできない状態になり、なんでこの俺がこんな状況におかれなければならないのだと言うことで、富の人たちを逆恨みして犯罪が起こると言うこともありますので、社会不安の増大につながります。こうなりますと、お前の努力が足りないのだでは済まされません。



消費税年末に確実にアップ、川村晃司さん講演。離島観光も大打撃。

旅行から旅帰ってきて、新聞に目を通したところ、タイトルのような記事が地方新聞である南信州新聞に載っていました。テレビ朝日のコメンテーターでよく見かける川村晃司さんの講演記録です。「単年度で100兆円の予算、45兆円は赤字国債。結果的には孫の世代で返していくことになる。さらに年末には必ず消費税が上がる。年末には覚悟が必要であり、その前に行われる総選挙ではその覚悟をしながら1票を投じてもらいたい。」

川村晃司さんがどのような思想の持ち主か分からないのですが、この記事を読む限りでは消費税の増税には反対しましょうと言う言葉は見られません。取りようによっては、増税容認の地ならしをしているとも受け取られます。

けれどもこんなことを容認すれば、日本の国内消費は確実に減少し、日本の経済界は輸出が増大しない限り大打撃を受けるでしょう。頼みの輸出は増大するでしょうか。中国、インドなどの発展で、日本の製造業は追い詰められて来るのは確実です。日本の企業群が最強になるためには、ぬるま湯に企業群を置かないことです。

日本では、0金利政策の延長、法人税率の低い水準の維持、さらに下げようと言うのです。派遣などの低賃金労務費の維持、それに長らくの国債発行で企業に流し込んできました。消費税では輸出の多い企業には戻し税と言う形で至れり尽くせりでした。こんなにどっぷり甘い体質に漬けて来てしまったのですから、企業が必死になって活動するという体質が脆弱になってくるのも分かると言うものです。アメリカでさえも、いよいよ困れば国民の税金で何とかしてくださいと言う有様。日本の財界も同じです。

しかしながら、目先の利益としては消費税の増税によって、地域の土建築屋さんに仕事が回り、地域の飲み屋さんが潤い、宴会が増えると言うこともありますから、保守勢力は根強い支持があるということもあるのですが、国民生活の圧迫、日本企業の弱体化は一層強まるということも確実です。

たいした工業誘致用の土地もない、離島の島々の人たちが日本の土地である島々を守って、子供を育てたり、観光で細々と生活できるためには、消費税を上げて国内消費を抑えようと言う政策では救われないと言うものです。



御蔵島、八丈島、青ヶ島旅行での数々の成果。

毎日パソコンの前に座っている生活から、6日間パソコンがない生活に変わって良かったのは、もちろん気分転換ができたことです。島では新聞も飛行機やヘリコプターが着くまでは昨日夜目を通した古いものしか見れませんし、テレビもチャンネルが数少なく、青ヶ島などでは背景に岸壁の波の状況を写し、時期遅れのテロップを流し続けていて、電波が弱いせいだと思うのですが鮮明な画像は見られませんでした。

こういうところがまた良かったのだと思います。行く前に数日考え込んでいて前に進まなかった仕事が、帰ってきて2日間でスムーズにいってしまいました。私は思い込みが強く、数日間の空白がその思い込みを解除してくれたのだと思います。そのおかげで次の仕事にチャレンジする余裕ができました。

また前からの課題であった、シーサーブログを利用したグルーウェアーを実際に使ってみるとことができました。私たち夫婦には87歳の母がいるのですが、旅行中に母に何かあった場合や、子供たちでも緊急に連絡を必要とすることがあった場合、また旅行に関するアドバイスをもらう場合、計画の段階からスケジュールと旅行中の連絡先を知らせておかないと困る場合が予想されるので、計画の変更のたびに変更事項を知らせなければならないのですが、グループウェアを作っておけば、見るだけでも良いですし、アドバイスがあれば、そこに書き込んでおいてもらえるわけで、実際作ってみました。

運用してみたところ、実際には相手側からはメールや電話で意見をもらいましたが、慣れてくればブログを使ったグループウェアを使ってくれるようになると思います。実際島では携帯が使えないところが多く、緊急時の連絡は宿泊先や、利用している交通機関に電話して伝言してもらうしか方法がないのです。計画は最終的に決まるまで宿泊先を含め何回か変わったのでもし実際に緊急事態が発生した場合は効果があったものと思われます。

使ってみると良くわかるということは当たり前ですが、家族グループウェアのブログに、私のブログから入って追加記事を書くなどしてみましたが、私が現役の頃会社で使っていたグループウェアよりか使い易かったです。

これからの社会、何をするにしても情報やデータの共有でスピードと、質の良さが重要ですが、今の日本ではまだまだ遅れていると思います。大きな会社でも、社員間の情報のやり取り、共有化が進んでいなかったために、先の見通しを誤ったり、社員一同のシナジー効果を発揮できなかったりで苦しい現状に陥っている会社が多いのではないかと思います。

旅行計画でエクセルを使わずに失敗したこと。

旅行に行ってみて結果的に失敗だったのは、私の帽子、私と妻が同時に買ってしまったのです。私は300円の安物、妻はモンベルの高級品。旅行中のものでは、スペシャルオレンジさんのホームページに、御蔵島でイルカウォッチングをする時は、ウェットスーツを着ると書いてありますので、その下に着る水着、山歩きのときは履きなれたスニーカー等々書いてあり、分かっている積りだったのですが、仕事に忙しい妻はすっかり忘れてしまい、東京でスニーカーを買ったり、水着は妹さんから借りたり、私は水着を持っていくのを忘れて、普通のパンツの上にウェットスーツを着たりとなんとかなりましたが、結構こまごまとしたものは忘れてしまうものです。

この時、旅行計画をエクセルで一覧表にしたのですから、その都度のイベントで必要なものを書き出す欄を横に作っておいて、購入するものが必要なときには、誰が買うかまで書き出し、持参するものは単純に書き出すよりもイベント毎に書き出せば漏れが少ないチェックリストとなったのですが、これらをしなかったため、重複して買ってしまったり、忘れ物が多くなってしまったのです。

今回の旅行ではこの点が失敗だったので、来年からの旅行では反省してミスの少ない旅行をしていきたいと思います。後2年すれば65歳、物忘れが激しくなってくる可能性が高く、他人にご迷惑をかけることが多くなってきますので十分注意したいと思います。

御蔵島(ばかりとは限りませんが)、
イルカウォッチング、ドルフィンスイム、山歩きなどのときに必要なもの一覧が書いてある、スペシャルオレンジさんのHP
下の方に書いてあります。これから夏、参考になると思います。

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