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<title>内輪山内、池の沢の丸山を見る。</title>
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<description>&lt;img src=&quot;http://www.cafeblo.com/user_images/7c/dc60a7ddd28355866755d38c7e406351.JPG&quot; alt=&quot;PIC_0107.JPG&quot;&gt;
集落のある地域から島唯一の港三宝港方向に外輪山を越えて進みますと、右手に今日の写真のように小さなプリンのような山が見えてきます。これが丸山と言う休火...</description>
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<dc:date>2009-05-17T09:34:11+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[&lt;img src=&quot;http://www.cafeblo.com/user_images/7c/dc60a7ddd28355866755d38c7e406351.JPG&quot; alt=&quot;PIC_0107.JPG&quot;&gt;<br>
集落のある地域から島唯一の港三宝港方向に外輪山を越えて進みますと、右手に今日の写真のように小さなプリンのような山が見えてきます。これが丸山と言う休火山で、個々が噴火する前は大きな池があったそうでそれで池の沢と言う地名だそうです。田んぼもあったようです。<br>
<br>
山には椿が植えられているとのことでこれは地元の人たちが植えたそうです。写真でもお分かりいただけると思いますが、ほとんど原生林でこれらなどもバイオエタノール混合ガソリンがアメリカやブラジルなどと同じ直接混合方式を採用すれば、人が作業できる勾配の地には、バイオエタノールの原料になる植物を植え刈り取って、島内にある焼酎工場でエタノールに変えて使えばよいと思いました。 
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<title>八丈富士山頂は自然そのもの。一周をあきらめる。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960728.html</link>
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登りはきつくて、私は休み休み登りましたが、妻はぐんぐん登って行き途中で着いていくことができなくなりました。昨日高校の同級会がありそこで聞いた話では６０歳を超えてくると同じ歳なら女性の方が７歳くらい若い計算になるとのこと。余程男は体力に気をつけていないと...</description>
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<dc:date>2009-05-11T06:19:58+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_wakatajp/imgs/5/d/5d370dc9.jpg" class="photo" alt="pic_0187.jpg" border="0"><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_wakatajp/imgs/0/b/0b2c83a4.jpg" class="photo" alt="pic_0184.jpg" border="0"><br>
登りはきつくて、私は休み休み登りましたが、妻はぐんぐん登って行き途中で着いていくことができなくなりました。昨日高校の同級会がありそこで聞いた話では６０歳を超えてくると同じ歳なら女性の方が７歳くらい若い計算になるとのこと。余程男は体力に気をつけていないと妻と同じ体力を維持できないとのことで、なるほどと思いました。 <br>
<br>
<br>
妻の姿が見えなくなり、上から下りてきた高齢者グループから妻からの伝言として、頂上に着いたら道が３通りあるので会えなくなってしまうかの性があり、携帯もつながらないので、頂上の分岐点で休んでいてくれとのこと。八巻き道路から頂上までの階段は約１３００段とのこと参りましたが頂上に着くと気持の良い風が吹いていてしばしのんびりしていました。 <br>
<br>
一周１時間と言う外輪山を見ますと、私を抜いて行った若者らしき人が這ったり立ったりしながら歩いていましたので、これは危ないから周るのやめることにしました。 <br>
<br>
もし回ろうという人は行く前に相当身体を鍛えてから行った方が良さそうです。 <br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1143 -->
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960727.html">
<title>流人の歴史残る八丈島歴史民族資料館。</title>
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歴史民族資料館と言うのは大体の土地にありますが、八丈島では流人が多かったということで、日本各地からいろいろの人が流されてきて一種の異文化交流の地であったようです。資料館の文書にも島の歴史は流人から受けた影響は大きかったと書いてあり流人の歴史残る八丈島歴史...</description>
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<dc:date>2009-05-11T06:17:34+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_wakatajp/imgs/4/a/4a97e778.jpg" class="photo" alt="pic_0188.jpg" border="0"><br>
歴史民族資料館と言うのは大体の土地にありますが、八丈島では流人が多かったということで、日本各地からいろいろの人が流されてきて一種の異文化交流の地であったようです。資料館の文書にも島の歴史は流人から受けた影響は大きかったと書いてあり流人の歴史残る八丈島歴史民族資料館。ました。<br>
<br>
島焼酎はたくさんありますが、これなども穀物を使ったドブロクは穀物の少ない島では禁制であったが、流人の中に芋から焼酎を造る技術を持った人がいて、焼酎が造られるようになったということです。<br>
<br>
残念なのは、ここでも撮影禁止で写真が撮れなかったのでより詳細をご紹介できません。帰ってきて歴史資料館のホームページを探し見てみたのですが、ほとんど資料らしいものは載っておらず、もったいないことだと思いました。<br>
<br>
何事も宣伝が必要ですが、行って見てみたいという気分にさせるには写真は効果があります。写真では実物を見るよりもどうしてもどうしても得られるものが少ないですからもっと良く知りたいと言う人は現地に出かけて見たいと言うことになります。しかしながら先生と言う職業の方は、写真を見せるとそれだけで満足して来てくれないとか、価値が落ちるとか、やくやく着てくれた人にじっくり見てもらいたいとか考える人が多いように思います。実業家ならとにかくこういうものがあると言うことを知ってもらわなければ商売にならないと考えて宣伝に躍起になるのですが、先生と言う職業の人はそれが少ないように思います。<br>
<br>
浜松市水窪町の民族資料館でも同様なことがあったのですが、今では写真撮影も許可してくれているようで一歩前進です。長野県内では私が行ったところでは、写真撮影はどこもＯＫで違いを感じました。もし皆様の中に八丈島に行ってみたいと言うお方がおられましたらぜひ見学することをお勧めします。<br>
<br>
なお、ここで感心したのは、建物は昔の学校を役場として使っていたのを転用し今では民族歴史資料館としていることです。こういう建物は、箱物として土建業者の餌食になり易いのですが、使えるものは手入れをして使うと言う姿勢は良いと思いました。<br>

<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1142 -->
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960726.html">
<title>素晴らしい八条島、美化にお金を使う島。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960726.html</link>
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八丈島で感心したことは、八丈島一周の道路から八丈島空港、八丈富士登山道路まで丁寧に道路端の草刈や整備をしていることです。私たちの住んでいる南信州でも美化には気を使っていますが、ボランティアが主のようです。生活道路は、地域住民総出で草刈や道端のどぶの掃除を...</description>
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<dc:date>2009-05-09T06:38:27+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_wakatajp/imgs/e/2/e28f4fdf.jpg" class="photo" alt="pic_0179.jpg" border="0"><br>
八丈島で感心したことは、八丈島一周の道路から八丈島空港、八丈富士登山道路まで丁寧に道路端の草刈や整備をしていることです。私たちの住んでいる南信州でも美化には気を使っていますが、ボランティアが主のようです。生活道路は、地域住民総出で草刈や道端のどぶの掃除をしていますが、業者を使っての掃除は徹底しています。この不景気、町がお金を出し、仕事を作ると言うこともなかなかたいしたものだと思いました。<br>
<br>
今日の写真は、八丈富士の八巻き道路から八丈富士頂上への登山道草刈の写真です。午前中の写真ですが、年配の人たちがグループでたくさん登っていましたが、この風景には皆さん驚くと言うよりも、珍しい風景だったのではないかと思いました。<br>

<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1141 -->
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960725.html">
<title>八丈島でサッポロビールを飲むには。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960725.html</link>
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昨日記事の順番を間違えてしまいました。貴重な時間とお金をかけて旅をSるのだから行った先では好きなお酒を飲み食べたいものを食べてと思っていたのですが、八丈島のホテルにはサッポロビールが調べた限りではありませんでした。それで夕食はホテルではなく外のお寿司屋さ...</description>
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<dc:date>2009-05-08T05:42:05+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_wakatajp/imgs/a/1/a1f3ac4b.jpg" class="photo" alt="pic_0096.jpg" border="0"><br>
昨日記事の順番を間違えてしまいました。貴重な時間とお金をかけて旅をSるのだから行った先では好きなお酒を飲み食べたいものを食べてと思っていたのですが、八丈島のホテルにはサッポロビールが調べた限りではありませんでした。それで夕食はホテルではなく外のお寿司屋さんで飲みました。<br>
<br>
八丈島に羽田から2便目で来てレンタカーを借り、12時少し前から回り始めますと午後4時くらいで昨日の宇喜田秀家、豪姫の銅像まで来てしまいます。その後は、レンタカー満タン返しですから、初めて土地では、朝のヘリコプター搭乗までの時間がありませんので前日にガソリンスタンドの位置とホテルの位置関係を把握しておく必要があります。朝探し出していては、飛行機やヘリコプターのフライト時刻に間に合わない可能性があります。 <br>
<br>
ガソリンスタンド確認後ホテルへ。念のためもう一回ガソリンスタンドまで行き往復の時間を見ておきます。それからチェックイン。私は旅行の時ぐらい好きなサッポロ黒ラベルの生をグラスで何杯か飲んでお寿司でも食べたいと思っていたので、インターネットで八丈島のどこでサッポロ黒ラベルが飲めるか調べたのですが分からず、八丈島に来てお酒の問屋を探し、寿司屋か食堂でサッポロ黒ラベルの生を飲めるところを聞き出し、タクシーで夕食兼飲み屋さんへ行きました。ホテルでも最近まではサッポロを使っていたようですが、今は別のものだというのです。寿司屋さんはぎんぱちと言うお寿司屋さん。八丈島役場のすぐ裏手にありました。 <br>
<br>
駆けつけ３杯と言うように生中を３杯飲んで、島寿司と言うものを食べてみました。これはズケで、こう言う島ならではのお寿司かなと思いました。中に１品金目鯛が入っていてこれは美味しかったです。ホテルに帰ってバーで島焼酎をしこたま飲んでぐっすり就寝。ホテルでサッポロ黒ラベルの生が飲めたら一番良かったのですが、八丈島のホテルでは確認した限りでは今は無いようです。札幌のお好きな方がこのブログをお読みになっておいででしたら、ぜひサッポロを飲みたいとおっしゃってください。 <br>
<br>
この不景気、サッポロが飲みたいというお客様がちらほらといれば、当ホテルでも少しは置いておこうかと言う話にならないとも限りません。一晩寝て朝風呂に入り、朝食バイキングを食べガソリンスタンド、空港へと向かいました。これで帰りに今度は妻ともう一度八丈島に寄って見物するときの下見も終わったので安心して次は青ヶ島に渡りました。 <br>
<br>
なおホテルは、八丈シーパークリゾートと言うところでしたが、築３０年の古いホテルですが地元の人たちもよく利用するホテルのようで、地元の会社の慰安会ということで賑わっていました。朝食バキングは品数も多く満足できました。惜しむらくはサッポロ黒ラベルが無かったことです。 <br>

<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1140 -->
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960724.html">
<title>八丈島空港経由で羽田に帰るなら、もう一泊八丈島で。観光を楽しむ？</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960724.html</link>
<description>
八丈島を中心に、青ヶ島、御蔵島を観光する場合、ハブとしては八丈島と言うことになると思います。八丈島からはジェット機が４便出ていますので、他の島からいったん八丈島に戻り、飛行機でそのまま帰ることも可能ですが、私たちのようにそんなに何回も来れないという場合は...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T05:37:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
八丈島を中心に、青ヶ島、御蔵島を観光する場合、ハブとしては八丈島と言うことになると思います。八丈島からはジェット機が４便出ていますので、他の島からいったん八丈島に戻り、飛行機でそのまま帰ることも可能ですが、私たちのようにそんなに何回も来れないという場合は、私たちは御蔵島からヘリコプターで一旦八丈島に来て、レンタカーを２４時間借り、翌日の羽田行きの飛行機搭乗時刻間じかまで借りて夕方から回り始めて、翌朝も朝食の時刻まで乗り回し、朝食後からまた運転と言うことができました。なにしろフリーダムレンタカーと言うのは、インターネット予約すれば２４時間３，５００円ですから料金を気にしないで借りられ、空港乗り捨てもＯＫと言うことなので助かりました。 <br>
<br>
で、私たちは、御蔵島から来た日に、島の外周を一周して、八丈富士の鉢巻道路の登り口を確認、山頂への登り口も確認、ホテルへチェックインして夕食。早朝５時頃目が覚めたので、７時までには時間があると言うわけで、底土港や紳湊港、名古の展望台辺りを見てホテルに戻り朝食。 <br>
<br>
今日の写真は名古の展望台にあった石碑と展望台から見た洞輪沢港です。しかしこういう石碑文を見ますと複雑な気分になりますね。人間魚雷として死んでいった人たちのように多くの犠牲者を出し、その挙句負けたから今の日本があり、もし勝っていたら軍国日本が幅を利かせ、今のような民主主義などと言うものは無く、私達一介の定年過ぎの夫婦が子育ても終わり、家のローンも終わりのんびりと旅ができたかわかりません。軍隊が闊歩している国、アメリカにしてもロシアにしても中国、北朝鮮、ミャンマー等々はろくな国ではないと思います。しかしながら、戦争で命を懸けて戦うことが国家や家族のためだと思って死んでいった人たちに、負けてくれたので今があります。ありがとうございました。ご冥福をお祈りしますとも言えません。複雑な心境になります。 <br>

<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1139 -->
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960723.html">
<title>総選挙予測ありました。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960723.html</link>
<description>今日で大型連休も終わり、私たち６２歳の年金生活者にはあまり関係なかったのですが、国会も休みでニュースは静か。暇をもてあましてインターネットでいろいろの記事を眺めていたのですが、４月１５日に政治評論家の小林吉弥氏の選挙予測があったとのこと。この小林氏の昨年...</description>
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<dc:date>2009-05-06T08:57:44+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日で大型連休も終わり、私たち６２歳の年金生活者にはあまり関係なかったのですが、国会も休みでニュースは静か。暇をもてあましてインターネットでいろいろの記事を眺めていたのですが、４月１５日に政治評論家の小林吉弥氏の選挙予測があったとのこと。この小林氏の昨年の参議院議員選挙での予測がとても正確だったところからガゼン脚光を浴びたようです。わたしもそれから小林吉弥氏の日本農業新聞評論を見るようになりました。<br>
時事（爺）放題さんのブログより引用させていただきました。この記事再度見つけることが難しくなってしまう可能性がありますので、ＵＲＬと記事全文を引用させていただきました。<br>
<a href="http://blog.goo.ne.jp/gakudoh5523/e/43870d9e59b4110ae12a881baea85a44" target="_blank">記事の元ブログ</a><br>
<br>
５月総選挙“落選危機”自民大物リスト 2009年04月16日 | ネタ話 <br>
森、中川も…５月総選挙“落選危機”自民大物リスト 　<br>
<br>
内閣支持率を２０;３０％台まで回復させ、麻生太郎首相率いる自民党は反転攻勢のイケイケムードにある。ところが、政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測（１５日掲載）では、公明党と合わせても過半数（２４１議席）に届かず下野するという衝撃的結果が出た。<br>
<br>
一体、個別の選挙区はどうなっているのか。小林氏が「苦戦。落選の可能性あり」と判断した、３２人の自民党大物・著名議員（候補）を一挙公開する。 　<br>
<br>
衝撃の危ないリストは、小林氏が過去２回の国政選挙のデータと報道各社の世論調査、独自の選挙区事情調査などをもとに分析した。 　<br>
<br>
まず注目は、自民党の最高幹部ら。森喜朗、海部俊樹の両元首相をはじめ、山崎拓元副総裁や武部勤、加藤紘一、中川秀直、古賀誠の歴代幹事長などがズラリと並ぶ。 　<br>
<br>
小林氏は「森氏は昨年夏までは安泰だったが、自民党が２代連続の政権放り投げをしたころから、民主党の田中美絵子氏が『元美人秘書』として人気を集めて浮上してきた。<br>
<br>
元首相がドブ板選挙までしている。<br>
７８歳の海部氏には高齢批判が直撃する。共産党が同選挙区での候補擁立を見送ったのも痛手」と語る。 　<br>
<br>
これまで、武部氏や加藤氏、中川氏らは公然と政権批判を繰り返してきたが、最近になって「麻生首相のもとで（総選挙を）戦うことになる」（中川氏）などと、態度を豹変させた。背景に、自らの選挙区事情も深く関係あるようだ。 　<br>
<br>
スキャンダルが重くのしかかるのは、西松建設事件で二階俊博経産相や尾身幸次元財務相、Ｇ７での朦朧（もうろう）会見で辞任した中川昭一前財務・金融相など。 　<br>
<br>
「西松事件で、二階氏への風向きが変わった。地元でも『二階離れ』が進み、楽勝ではない。<br>
<br>
尾身氏はもともと強くない。民主党の宮崎岳志氏は地元紙記者で、父親が病院を経営するなど知名度がある。<br>
<br>
中川氏は辞任直後は厳しかったが、民主党の石川知裕議員が西松事件で参考人聴取され、いい勝負になった」 　<br>
<br>
女性候補も厳しい。佐藤ゆかり、片山さつき、藤野真紀子、井脇ノブ子の各議員、高市早苗元特命相もリスト入りだ。 　「佐藤、片山、藤野、井脇の各氏は、郵政選挙の追い風で当選した小泉チルドレン。地盤を固め切れていない。佐藤氏は選挙区を変えた当初こそ話題になったが、民主党の手塚仁雄元議員のきめ細かな選挙活動にかなわない。<br>
<br>
高市氏は、無所属の滝実議員と無党派層の争奪戦となっている。やや、高市リードだが」 　<br>
<br>
これまで「親の七光」で得をしてきた２世も厳しい。石原慎太郎都知事の三男、宏高衆院議員や、小泉純一郎元首相の次男、進次郎氏だ。「宏高氏は自民党内での存在感が薄く、有権者への浸透もイマイチ。民主党の松原仁議員はドブ板選挙に加え、テレビ出演も多く強い。<br>
<br>
また、進次郎氏の『小泉家』というブランドは強い。ただ、民主党の横粂勝仁氏は同世代の弁護士でイケメン。世襲批判もある」 　<br>
<br>
意外な名前も多いが、選挙はフタを開けてみるまで分からない。 　<br>
<br>
小林氏は「自民党の支持基盤が弱体化しているのは間違いない。現在は党勢回復ムードにあるが西松事件の二階ルートへの展開や、民主党の小沢一郎代表の進退など、不確定要素は多々ある。選挙直前にどんな風が吹くかがポイント。まだ、大番狂わせの余地はまだある」と総括している。 <br>
<br>
【苦戦、落選の可能性がある自民党大物・著名議員（候補）】<br>
町村信孝元外相（北海道５区）<br>
武部勤元幹事長（同１２区）<br>
中川昭一前財務・金融相（同１１区）<br>
津島雄二元厚相（青森１区）<br>
加藤紘一元幹事長（山形３区）<br>
船田元元経企庁長官（栃木１区）<br>
尾身幸次元財務相（群馬１区）<br>
赤城徳彦元農水相（茨城１区）<br>
丹羽雄哉元厚相（同６区）<br>
大塚拓衆院議員（埼玉９区）<br>
与謝野馨財務・金融・経済財政相（東京１区）<br>
石原宏高衆院議員（東京３区）<br>
佐藤ゆかり衆院議員（同５区）<br>
小泉進次郎氏（同１１区）<br>
堀内光雄元通産相（山梨２区）<br>
小坂憲次元文科相（長野１区）馳浩衆院議員（石川１区）<br>
森喜朗元首相（同２区）<br>
片山さつき衆院議員（静岡７区）<br>
藤野真紀子衆院議員（愛知４区）<br>
海部俊樹元首相（同９区）<br>
松浪健太衆院議員（大阪１０区）<br>
井脇ノブ子衆院議員（同１１区）<br>
二階俊博経産相（和歌山３区）<br>
高市早苗元特命相（奈良２区）<br>
竹下亘衆院議員（島根２区）<br>
中川秀直元幹事長（広島４区）<br>
塩崎恭久元官房長官（愛媛１区）<br>
山崎拓元副総裁（福岡２区）<br>
太田誠一元農水相（同３区）<br>
古賀誠元幹事長（同７区）<br>
久間章生元防衛相（長崎２区） <br>
<br>
2009/04/16　 ZAKZAK<br>
<br>
しかしながら、世の中にはいろいろの専門家がいらっしゃるもので、私などはそれらの人の評論を参考に考えているのですが頭が下がります。<br>
<br>
この連休中に厚労省の年金問題で、さら不祥事が発覚したり、農業問題で日本の所得保障は先進国中では２５％と低いと言うのに石破農相は、これを高めたら真剣に農業をする人がいなくなってしまうなどといっていたり、麻生さんだけが何か張り切っているような気がしました。<br>
<br>
いよいよ明日から通常の日々が始まりますが、政治はどうなってくるのか皆さんで注意している必要があると思います。<br>

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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960722.html">
<title>八丈島流人第一号、宇喜多秀家とその妻豪姫の像。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960722.html</link>
<description>昨日の登龍（のぼりょう）峠からおりてきて、底土港、神湊港を見て海岸づたいに島を回っていきますと、途中八丈富士に登る道があり、さらに進みますと、右手に降りていく道がありその道を下ります。右手を注意して行きますと、南原千畳敷と言う公園が見えますのでそこで駐車...</description>
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<dc:date>2009-05-05T07:57:10+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[昨日の登龍（のぼりょう）峠からおりてきて、底土港、神湊港を見て海岸づたいに島を回っていきますと、途中八丈富士に登る道があり、さらに進みますと、右手に降りていく道がありその道を下ります。右手を注意して行きますと、南原千畳敷と言う公園が見えますのでそこで駐車場に車を止め溶岩が剥き出しになっている海岸を見ます。振り返りますと男女一対の銅像があり、宇喜多秀家・豪姫の像とあります。まだ新しく、観光地図にも載っていないので、このブログを見られた方はぜひ寄って見てください。<br>
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詳しくは下記岡山県岡山市東京事務所のホームページに書いてあります。なお、この宇喜多秀家が八丈島第一号の流人だそうです。関が原の戦いで破れ、その時つかまっていれば死刑は免れないところだったのが、生き延びて薩摩藩に逗留後日つかまったのですが、妻の実家が前田藩主であったことなどから、徳川家としてもこの二つの大名からの強い嘆願があり、むげに殺すこともできず遠島となったようです。後日寄った八丈島歴史民族資料館の説明員の話でした。<br>
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それこそ江戸から遠く離れた海の孤島、流された宇喜田秀家とその一行はどんな気持ではるか南方を眺めたことかと今の私たちでもジンと来る風景です。<br>
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<a href="http://www.city.okayama.okayama.jp/hishokouhou/tokyo/yukari/ibuki/ukita/ukita2.htm" target="_blank">県岡山市東京事務所のホームページ</a><br>
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<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1137 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3697426&name=drecom_wakatajp&pid=2960722" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960721.html">
<title>八丈島南部で昼食を取り、絶壁を見て、登龍（のぼりょう）峠から八丈島空港を見る。</title>
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レンタカー屋さんから、三原山方面に向かいかなり時間が過ぎてお腹がすいてきたのですが、この方面では食堂が見当たりません。温泉では食堂はやっていないし、これでは、三原山を一周して町に入らないとご飯にありつけないかと心配していたのですが、１軒の食堂が見えてき...</description>
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<dc:date>2009-05-05T07:53:07+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_wakatajp/imgs/0/b/0b328d55.jpg" class="photo" alt="pic_0095.jpg" border="0"><br>
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レンタカー屋さんから、三原山方面に向かいかなり時間が過ぎてお腹がすいてきたのですが、この方面では食堂が見当たりません。温泉では食堂はやっていないし、これでは、三原山を一周して町に入らないとご飯にありつけないかと心配していたのですが、１軒の食堂が見えてきました。もうこの先あるかどうか疑わしいので入ることに。<br>
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小さな食堂ですが中はいっぱい。何を食べるかメニューを見ていたのですが、焼きうどんのいい匂いがしています。誘われてそれを頼み待つのは長い。ようやく食事が終わり、満足したので外に出て、今度は小さな路地にも入ってみることにしました。海辺の方向に降りていくと、なにやら看板が立っています。とにかく海方向に狙いを定め下りていくと小さな神社の祠がありさらに下りていくとゴルフ練習場。どうも今わ使われていないホテルのゴルフ場見たいです。海辺の岸壁まで行ってみますと、急坂に海に向かってコンクリートの広い道ができていて、先端には2本の車止めが突っ立っていますが、もしこの急坂でブレーキが効かなくなったり、坂道発進で上手くいかなかったら、それこそこ大変だと、車を急坂の上に止めて徒歩で一番下まで行ってみることにしました。先端には、危険につき立ち入り禁止と言うホテルの警告が立ててあり、コンクリートで作った、ウィンチの操作小屋のようなものがあって、これは以前はホテルへの物資をウィンチで運んだところだなと思いました。ホテルができて当初はさかんに人の往来があった所かと、そのイメージを頭に浮かべて今は地元の人たちしか使っていないであろうゴルフ場を見てきました。<br>
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どこでもそうですが、景気の変動やなにやらで、コンクリートの異物が放置され景観を台無しにしていることは残念です。使用しなくなったら元に戻すことを義務付けたらいいと思うのですがいかがなものでしょうか。倒産で閉鎖と言うこともありますが、自動車や家電製品と同じようにリサイクル費用として最初に積み立てさせておくとか、行政で費用を徴収しておくなどもいいと思います。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_wakatajp/imgs/d/3/d3f25b5f.jpg" class="photo" alt="pic_0176.jpg" border="0"><br>
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その後、島の海岸に沿ってあちらこちらを見ながら登龍峠（のぼりょうとうげ）まで来ました。この峠は、龍が登っていくように蛇行した道だということでこの名前がついているそうです。レンタカー屋さんの叔父さんは地図を渡してくれながら、この峠には登らず引き返してきた方が良いと繰り返し説明してくれたので、登っていって危なさそうなら引き返すつもりでいったのですが、どこが危ないのといった程よい道なのです。南信州なら国道並みなのです。<br>
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峠の頂上から八丈島空港が見られますが、八丈島は、南に三原山、北に八丈富士の二つの火山を持ち、その真ん中に町や空港があるのですから、八丈島の人々は空港建設計画が持ち上がったとき、一番良い平野部を空港にしようと言うのですから、喧々諤々だったことだろうと想像しました。夜すし屋さんで聞いたところでは、現在4便ある飛行機も3便に減らす計画もあるとのこと。こういう大型投資も、お金になればいいということで、ゼネコンとそれを取り巻く政治家や官僚が後先考えず建設を決めてしまうということが多々ありましたから、先々の重荷にならなければ良いなと思いました。<br>
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せめて多くの皆様が利用して八丈島振興にこの空港を利用されることを望みます。船もありますが、赤字で東京都の補助を受けているそうです。
<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1136 -->
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960720.html">
<title>飯田→八丈島約6時間半。八丈島空港タ－ミナル始めて見ました。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960720.html</link>
<description>

計画に沿って朝3時半起き、飯田バスターミナル4時半の高速バスで新宿まで、8時33分に着き、浜松町経由モノレールで羽田第2ビルへ9時12分着。搭乗手続きをして10時20分羽田空港発、11時10分には八丈島空港に到着。竹島桟橋から297kmとのことですが、信州の山奥から半日で八...</description>
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<dc:date>2009-05-05T07:49:45+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_wakatajp/imgs/5/d/5d77a07d.jpg" class="photo" alt="pic_0098.jpg" border="0"><br>
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計画に沿って朝3時半起き、飯田バスターミナル4時半の高速バスで新宿まで、8時33分に着き、浜松町経由モノレールで羽田第2ビルへ9時12分着。搭乗手続きをして10時20分羽田空港発、11時10分には八丈島空港に到着。竹島桟橋から297kmとのことですが、信州の山奥から半日で八丈島です。これが船で来る場合、前泊で東京に泊まれば竹島桟橋22時20分に乗って、翌朝の9時30分に発情島底土港に着くことができます。東京で何かすることがある場合はこの船を利用する方が安くて済みます。<br>
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私の場合は東京より離島周りに時間を使いたいと思っていたので、飛行機利用。この後予約してあったレンタカー屋さんと落ち合い事務所に行き契約書作成。12時前から回り始めました。途中お腹がすいたので食堂を探したのですが、なかなか見つかりません。途中温泉の看板が出ていたので食堂もやっているかと覘いて見たのですが、温泉料金は300円と安いのですが食堂は無し。そのうちに１軒ありました。今日はここまで。<br>

<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1135 -->
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960719.html">
<title>離島観光と島内交通手段、観光ガイドなど。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960719.html</link>
<description>普通考えるのは、泊まった宿に聞く、案内所で聞く、観光タクシー、レンタカー、観光ガイドさんを頼むということだと思いますが、今回行った青ヶ島、八丈島、御蔵島では、、御蔵島などではタクシーが無い、レンタカーもないと言う島であり、人家は港の周りにあるだけで、歩く...</description>
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<dc:date>2009-05-02T11:43:11+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[普通考えるのは、泊まった宿に聞く、案内所で聞く、観光タクシー、レンタカー、観光ガイドさんを頼むということだと思いますが、今回行った青ヶ島、八丈島、御蔵島では、、御蔵島などではタクシーが無い、レンタカーもないと言う島であり、人家は港の周りにあるだけで、歩くだけではとても全島は見て回れません。こういう所では観光ガイドを頼むに限ります。<br>
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人数が少なければ軽自動車で、多ければ9人乗りの普通車でと言うことをしてくれ、島内の観光名所は山奥までも連れて行ってくれます。また海辺などでも普通ではとても気がつかないような自然の営みを見せてくれたり、開所したばかりで案内書にも載っていない歴史民族資料館を案内してくれたり、イルカウォッチングしたいときは、船の手配から、海に入る前の事前トレーニング、船に乗ったら船から陸の風景説明、舟から海に入ってのフォロー等々イタレリ、ツクセリです。<br>
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これらの場合費用は一人いくらと言う計算ですが、すべてマンツーマンに等しい対応でしたからお金がかかるのはやむ得ないなあと思いました。天龍峡の観光ガイドなどはガイド一人いくらと言うことですが、海と陸とでは手のかかりようが違うのです。<br>
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八丈島と青ヶ島では、レンタカーがあり、２４時間5,000円で、八丈島のフリーダムレンタカーと言うのはインターネット予約だと30％引き。3,500円で済みますので、ガソリンは190円／Lと高いのですが、約100km走ってレンタル料込みで5,000円以内で済みました。青ヶ島には１軒しかレンタカー屋さんが無いのですが、場所が場世だけにたくさんの人が押し寄せる場所ではないので、事前に予約しておけばより安心です。<br>
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八丈島にはタクシーがあり、1時間5,000円ぐらいで観光案内もしてくれるようですが、船や飛行機、ヘリコプターの乗り継ぎの間に一泊を入れますと、はじめて来た時にレンタカーを1回借り島内を一周、良さそうなところを見定めておき、帰りの日もう一回借り良さそうな所だけをじっくり見て回るというようにすれば観光タクシー代で宿泊とレンタカー代は出てしまうと思います。レンタカー3,500円は助かりました。<br>
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御蔵島だけはタクシーもレンタカーも無いので、観光ガイドは役に立ちました。周囲16km、長野県の諏訪湖と同じくらいの島ですが、標高差は８５０ｍくらいあり、港と反対側の日本で一番大きいシイの木や、珍しい「えびね蘭」などを見ようとしたら車でガイドしてくれる業者にお願いしなければ、見て回ることは不可能です。特にナイトウォッチングなどはとてもではありませんがプロの案内人がいなければその醍醐味を味わうことはできません。この時は帽子をかぶっていかれることをお勧めします。<br>
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<a href="http://homepage3.nifty.com/s-orange/nighttourguide.htm" target="_blank">スペシャルオレンジさんの御蔵島ナイトウォッチング</a>ページへ良かったですよ。<br>
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一昨年は、宮古島観光で宿泊先のご主人に丸々1日ガイドを頼み翌日は夫婦二人で良さそうなところをゆっくり回ってみましたがとても充実したものでした。私たちの住む、天龍峡でも妻が観光ガイドをしていましたが、練習だといって着いて回らされましたが、天龍峡は昔から知っているところで、こんなちんけな観光コースでは多くの人を呼び寄せるなんてとても無理だと思っていたのですが、妻のガイドを聞いて歩いているうちに天龍峡のよさを発見できました。一つ一つの観光名所の歴史的背景や、現在の様子を口頭で説明してくれると、ふーん、なるほどな、などと感心したり、聞いていて疑問に思ったことなど聞き返したり、同じコースを回ってもガイドなしで回るのとは全く得られるものが違います。<br>
<br>
皆様もせっかく大事な時間とお金をかけて観光にお出かけの際には、事前に観光ガイドがいるか、各地の観光協会などに問い合わせた上でいるようならお願いして回られることをお勧めします。<br>
<br>
乗り継ぎの多いコースの場合で天候に左右され易い船を利用するときなどは、行きで一泊、ざっと見て回り、帰りで一泊ゆっくり見る場所を絞ってみる。都合2回見て回るというようにされると質の濃い観光になると思います。<br>
<br>
明日からいよいよ行った先で撮ってきた写真をご紹介します。<br>
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<a href="http://homepage3.nifty.com/s-orange/touten.htm" target="_blank">スペシャルオレンジさんホームページ</a>
<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1134 -->
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960718.html">
<title>東京港～八丈島～青ヶ島～御蔵島への旅</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960718.html</link>
<description>

上の写真は青ヶ島の今は使えなくなっている、大千代港です。

昨日のブログで東京から船で八丈島へ予定通りついた場合でも、船で青ヶ島行きには間に合わないと書きましたが、青ヶ島行きの船が10時30分発であったので、1時間間があり乗り継ぎできました。青ヶ島行きの船が欠...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T09:20:40+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_wakatajp/imgs/3/9/39ae5658.jpg" class="photo" alt="img20090501.jpg" border="0"><br>
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上の写真は青ヶ島の今は使えなくなっている、大千代港です。<br>
<br>
昨日のブログで東京から船で八丈島へ予定通りついた場合でも、船で青ヶ島行きには間に合わないと書きましたが、青ヶ島行きの船が10時30分発であったので、1時間間があり乗り継ぎできました。青ヶ島行きの船が欠航と言う場合は、ヘリコプターは飛び立った後なので、翌日の便まで待つと言うことでした。<br>
<br>
東京から船で行った場合、このように青ヶ島へは天候に左右されて計画通り青ヶ島に着けるかわかりません。この不安定な原因は、青ヶ島や御蔵島には港が一つしかないことらしいです。現在の港の反対側にもう一つ港があれば、どちらかが使えなくても島の反対側にあるもう一つの港が使える可能性が高いようで、平成7年に完成した後道路が寸断し復旧に至っていないようです。<br>
<br>
御蔵島では昔使っていた港の痕跡はあるようですが、今は誰もいない村になり港は一つしか有りません。このため少し風が強いと船は止まらずに行ってしまいます。実際私たちが御蔵島を離れた日も船は通り過ぎてしまい、ヘリコプターを予約しておいたおかげでスケジュール通り行動することができました。<br>
<br>
昨日の信毎新聞社説に、国土交通省が止めていた高速道路ドサクサ紛れに着工と言う記事がありましたが、使われるかどうかもわからないような高速道路を作るよりも離島の生活に切実な港をもう一つ作るという方が国の発展にとって効果があると思うのですがどういう訳でしょう。<br>
<br>
青ヶ島から八丈島、御蔵島に戻るには、船が動けば船で可能ですが、就航率が低いのでやはりヘリコプターでと言うことにしました。船に比べるとヘリコプターはとにかく高いのですが、一生に一度行けるかどうかと言うこともあり私はヘリコプターを使いました。<br>
<br>
船の就航率が高く、信頼できるものであれば、船で移動した方が良いに決まっています。青ヶ島に行った人のブログを読んでみますと、大海原を数時間かけて渡る海の旅は、プロペラをバタバタ回して数十分で着く旅とは全く違うそうです。早く港に至る道を復旧してほしいものです。御蔵島にしても、昔使っていた港を使えるようにしてくれれば、島民はもちろん、島を訪れる人も多くなると思います。<br>
<br>
翻って私の住んでいる長野県の陸の孤島の多い南信州の交通事情を見ますと、年々過疎化が進み、民間の交通会社は運転を返上しさまざまな対策が行政を中心に考えられていますが、事情は海の離島と同じかもしれません。<br>
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<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1133 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3697426&name=drecom_wakatajp&pid=2960718" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960717.html">
<title>豚インフルエンザが落ち着くまで、当面の旅行は国内旅行を。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960717.html</link>
<description>&lt;a href=&quot;http://kazakosisite.seesaa.net/category/308954-1.html&quot;&gt;最近３０日分&lt;/a&gt; 　&lt;a href=&quot;http://kazakosisite.seesaa.net/category/308954-47.html&quot;&gt;最初の頃から &lt;/a&gt; 　 &lt;a href=&quot;http://wakata.seesaa.net/category/6141387-1.html&quot;&gt;南信州観光カレンダー&lt;/a&gt;   ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T09:31:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[&lt;a href=&quot;http://kazakosisite.seesaa.net/category/308954-1.html&quot;&gt;最近３０日分&lt;/a&gt; 　&lt;a href=&quot;http://kazakosisite.seesaa.net/category/308954-47.html&quot;&gt;最初の頃から &lt;/a&gt; 　 &lt;a href=&quot;http://wakata.seesaa.net/category/6141387-1.html&quot;&gt;南信州観光カレンダー&lt;/a&gt;    &lt;a href=&quot;http://www.formpro.jp/form.php?fid=40423&quot;&gt;お問合せ、イベントご紹介は&lt;/a&gt;&lt;/br&gt;<br>
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今朝のニュースでは、ＷＨＯが豚インフルエンザについてから警戒水準を「４」「５」に引き上げたとの報道。緊急以外の不要な海外旅行は当面見合わせて国内旅行に切り替えられたらどうかと思います。インフルエンザは怖いですし、国内旅行なら今のところ安全のようですし、国内にお金が落ち国内景気好転に貢献することと思います。<br>
<br>
そこで今回の私たちの旅行経験から、まとめておく意味も含めて、国内離島旅行の注意点とか留意点を書き残しておこうと思います。、少しでも安くしようとしたら、インターネット予約は欠かせません。先ず飛行機、私たちはＡＮＡを利用しましたが、旅割とか特割と言うのがあり1ヶ月以上前に予約できれば旅割と言うのがあり5割くらい安くなります。支払いはクレジットカードを使い、実際搭乗券を発行してもらうときには、クレジットカードが必要となりますので、クレジットカードは忘れないようにもっていきましょう。船もインターネット予約なら2割くらい安くなり、これは予約済み記録のページを印刷して持っていく必要がありまあすので、予約が完了したらすかさずそのページを印刷して保管しておきます。<br>
<br>
ヘリコプターの予約、今回は御蔵島、八丈島、青ヶ島に行ったのですが、船を利用した方が料金は安いのですが、天候の具合で船は出たにしても、竹島桟橋から御蔵島まで予約して乗っても、御蔵島で下りられず八丈島まで行ってしまうこともあります。この場合船の料金は、御蔵島までの料金ですむそうですが、八丈島で下り、空港までタクシーで行き御蔵島まで行くヘリコプターを利用しないと計画が大きく狂います。したがって時間にゆとりの少ない人は、万が一に備えてヘリコプーターの予約もしておく必要があります。このヘリコプターは船が予定通り御蔵島で止まり下船できた場合は、携帯からその旨連絡すれば良いそうで料金は発生しません。<br>
<br>
青ヶ島に行く場合は、八丈島まで船で行った場合、下りてすぐ青ヶ島行きに乗り換える。ところが青ヶ島行きの船の就航率が50％を切るという不安定さなので、これもヘリコプターの予約が必要です。ところが竹島桟橋発の船が予定通り八丈島に着いたとしても、青ヶ島行きの船に間に合わないので、レンタカーでも借り1日八丈島見学をして1泊八丈島。翌朝船があれば船で、なければヘリコプターで行くと言うことになります。<br>
<br>
青ヶ島に行く場合で、八丈島まで飛行機を使いますと、羽田を朝7；45発に乗れば、そのまま八丈島でヘリコプターに乗り継ぎできます。東京以外の人では羽田空港近くで前泊が必要になります。次の便で行った場合は、船でもヘリコプタ-でもその日のうちに青ヶ島には着けませ。翌日船が出れば、舟で行けますが就航率が50％を切るという船なので当てにはなりません。硬い旅行計画としては、八丈島で1泊後ヘリコプターと言うのが確実なようです。<br>
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この後については明日書き足します。<br>
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&lt;/br&gt;&lt;a href=&quot;http://kazakosisite.seesaa.net/category/308954-1.html&quot;&gt;最近３０日分&lt;/a&gt; 　&lt;a href=&quot;http://kazakosisite.seesaa.net/category/308954-47.html&quot;&gt;最初の頃から &lt;/a&gt; 　 &lt;a href=&quot;http://wakata.seesaa.net/category/6141387-1.html&quot;&gt;南信州観光カレンダー&lt;/a&gt;  &lt;a href=&quot;http://www.formpro.jp/form.php?fid=40423&quot;&gt;お問合せ、イベントご紹介は&lt;/a&gt;<br>

<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1132 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3697426&name=drecom_wakatajp&pid=2960717" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960716.html">
<title>消費税増税で、豚インフルエンザなどの被害増大するのでは。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960716.html</link>
<description>毎日のように次から次へと新しいニュースが発生していますが、前のスペイン風邪の時には2,400万人が死んだとのこと。世界を動き回る人は以前に比べ驚異的に増えていると思います。防疫学も以前に比べれば進化しているとは思いますが、ニュースによると死者はメキシコに集中し...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-04-29T09:02:55+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[毎日のように次から次へと新しいニュースが発生していますが、前のスペイン風邪の時には2,400万人が死んだとのこと。世界を動き回る人は以前に比べ驚異的に増えていると思います。防疫学も以前に比べれば進化しているとは思いますが、ニュースによると死者はメキシコに集中しているとのことで、死亡者は病院に運ばれた時には手遅れの状態であったとのこと。<br>
<br>
この理由は貧しさによるものではないかと思うのです。日本でも昔は死にそうになるまでお医者に行かない、行かれない人たちは多かったと母から聞いています。お金がなかったからです。日本では今回は疑いがある人は病院ではなく保健所に行くようにとのことですから、お金はかからないと思いますが、世界的に見れば、お医者に行けばお金が係り、死ぬかもしれないという段階まで細菌を撒き散らして最後に病院と言う人が多いと思います。<br>
<br>
消費税増税で、日本の国の力が弱まり保険行政もままならないと言う状態になれば、医者に行くしかなくなり、医者に行けばお金がかかるということで我慢する人たちが出てきて被害が一層広まると言うことだって考えられます。<br>
<br>
貧富の格差が広がると言うことは通常の状況なら、努力が足りないのだとか、前世の生き方が悪かったのだとか、生れ落ちた場所が悪かったのだとか、運が悪かったのだとか言っていられますが、世界的なウィルスの感染が襲い掛かるのは貧も富も一様にやってきますから、非常に怖いと言うことです。ただ富の方が防御する態勢をとりやすいということがありますが、社会生活では同じような規制を受けます。<br>
<br>
税金はどこから取るか。強いところが負担すべきだと思います。企業は組織ですから、個々の家庭や個人と比べてシナジー効果が全く違います。１＋１＝２ではなくて、二人なら２×２＝４になるのです。これが税金や金利などでぬるま湯状態に置かれてしまえば出せる力も発揮しようとしないでしょう。<br>
<br>
本当に今度の選挙は大事だと思います。政権交代を狙う民主党のだらしなさにもほとほと困ったものですが、自民党公明党よりかましだと思いますので、選挙までに態勢をしっかりさせて総選挙に臨んでほしいものだと思います。基本的には自民党も民主党も同じようなものだとの意見もありますが、選挙後は違いを出さなければなりませんから、国民の目がしっかりしていれば民主党もいくらかは変質していくのではないかと思います。一度は民主党に政権運営をやらせてみても良いのではないかと言う思いもあります。<br>
<br>
消費税増税、法人税率低減では、国民の消費力減退、国内消費は減るばかり、もうアメリカのサブプライムは期待できなくなって、新興国の力は一層強くなり、輸出頼りが期待できない法人の力は減退、こうなれば悪い方にしか回りません。<br>
<br>
貧富の差の拡大は、病気に限らず、一度貧の方に落ちた人が這い上がる機会を失い、貧の家庭に生まれてしまったら、もうどうすることもできない状態になり、なんでこの俺がこんな状況におかれなければならないのだと言うことで、富の人たちを逆恨みして犯罪が起こると言うこともありますので、社会不安の増大につながります。こうなりますと、お前の努力が足りないのだでは済まされません。<br>
<br>
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<!-- BASENAME=http://wakatajp.blog.drecom.jp/archive/1131 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3697426&name=drecom_wakatajp&pid=2960716" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960715.html">
<title>消費税年末に確実にアップ、川村晃司さん講演。離島観光も大打撃。</title>
<link>http://wakatajp.dreamlog.jp/archives/2960715.html</link>
<description>旅行から旅帰ってきて、新聞に目を通したところ、タイトルのような記事が地方新聞である南信州新聞に載っていました。テレビ朝日のコメンテーターでよく見かける川村晃司さんの講演記録です。「単年度で100兆円の予算、45兆円は赤字国債。結果的には孫の世代で返していくこと...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T07:32:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[旅行から旅帰ってきて、新聞に目を通したところ、タイトルのような記事が地方新聞である南信州新聞に載っていました。テレビ朝日のコメンテーターでよく見かける川村晃司さんの講演記録です。「単年度で100兆円の予算、45兆円は赤字国債。結果的には孫の世代で返していくことになる。さらに年末には必ず消費税が上がる。年末には覚悟が必要であり、その前に行われる総選挙ではその覚悟をしながら１票を投じてもらいたい。」 <br>
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川村晃司さんがどのような思想の持ち主か分からないのですが、この記事を読む限りでは消費税の増税には反対しましょうと言う言葉は見られません。取りようによっては、増税容認の地ならしをしているとも受け取られます。 <br>
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けれどもこんなことを容認すれば、日本の国内消費は確実に減少し、日本の経済界は輸出が増大しない限り大打撃を受けるでしょう。頼みの輸出は増大するでしょうか。中国、インドなどの発展で、日本の製造業は追い詰められて来るのは確実です。日本の企業群が最強になるためには、ぬるま湯に企業群を置かないことです。 <br>
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日本では、０金利政策の延長、法人税率の低い水準の維持、さらに下げようと言うのです。派遣などの低賃金労務費の維持、それに長らくの国債発行で企業に流し込んできました。消費税では輸出の多い企業には戻し税と言う形で至れり尽くせりでした。こんなにどっぷり甘い体質に漬けて来てしまったのですから、企業が必死になって活動するという体質が脆弱になってくるのも分かると言うものです。アメリカでさえも、いよいよ困れば国民の税金で何とかしてくださいと言う有様。日本の財界も同じです。 <br>
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しかしながら、目先の利益としては消費税の増税によって、地域の土建築屋さんに仕事が回り、地域の飲み屋さんが潤い、宴会が増えると言うこともありますから、保守勢力は根強い支持があるということもあるのですが、国民生活の圧迫、日本企業の弱体化は一層強まるということも確実です。 <br>
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たいした工業誘致用の土地もない、離島の島々の人たちが日本の土地である島々を守って、子供を育てたり、観光で細々と生活できるためには、消費税を上げて国内消費を抑えようと言う政策では救われないと言うものです。 <br>
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